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鳩ブログ

40代のサラリーマンが綴るブログ

国産ハイパフォーマンスセダン vs 輸入セダン

私は以前、IMPREZZA WRXに乗っていて、現在はVW ゴルフに乗っています。

インプレッサに乗っていた時に思っていたのですが、コストパフォーマンスの高いハイパフォーマンスカーと高価な輸入車は近い位置にあると思っていました。
以下の記事はまさにそういった視点の記事だと思います。
残念ながらWRX S4には乗ったことはありませんので、最新のハイパフォーマンスカーのことはわからないのですが、当時の私の感想を書きます。

当時やはり国産のハイパフォーマンスカーは足回りは硬く、パワーも当時の最高馬力である280psで、それでも輸入車と比べると格段に安い価格で提供されていました。
当時の私もそれに憧れて購入し満足していたわけですが、その後遠乗りが増えて燃費に嫌気がさし、これまた当時出始めたダウンサイジングターボ(1.4L 170psのGOLF GT TSI)に乗り換えました。

その時の感想は、パワーは必要にして十分で、一般道でも高速道でも十分に先頭をリードできるだけの性能を持っていると感じました。要はインプレッサはもちろんリードできるのですが、むしろパワーは余っていた…。(当然ですね)

しかし、それだけではなかったのです。
インプレッサとゴルフを比較するのはおかしい話だと思いますが、剛性の面では国産ハイパフォーマンスカーをはるかに凌いでいたのです。ゴルフもGTIとか当時のR32がインプレッサを凌いでいてもおかしくはありませんが、そういう位置付けではないGT TSIでもそう感じました。

先ほどコストパフォーマンスに優れていると書きましたが、それはエンジンだけを取り上げればその通りなのですが、それ以外の性能に関してははるかに輸入車に劣っていたのです。

これがゴルフに乗った時の私の感想です。
きっと今でも国産コンパクトカーとVW ポロなどでは、比較にならないと思います。
剛性、静粛性では圧倒的にポロが勝り、同じぐらいのサイズのフィットなどでは相手にならないと思われます。最近の国産コンパクトカーは安全性などの面ではすごく頑張っていると感じますが、やはり剛性や静粛性(国産ハイブリッドはこの点ではだいぶ貢献してますかね?)、などを比較すると負けていると感じます。

そんなこともあって、国産車への思いはなくなり「やっぱり輸入車だな」なんて思っていたのですが、下記のサイトを見るとエンジンパフォーマンスだけでなく、剛性なども輸入車に乗っている方が十分と感じている(これ重要)ようなので、再びスバル車に魅力を感じるとともにすごく期待しています。以下のリンク先を読むと分かりますが、すでに何台も輸入車を乗りついでらっしゃる年配の方が「WRXは良い」と感じていることです。

現在のゴルフはすでに8年目を迎えており、後半年で9年目の車検を迎えます。
実は少し不具合(走行には支障なし)も出始めていることもあるので、11年目の車検は難しいかななんて思っていますが、その頃にはWRX S4もD型、E型の熟成した車が出てきているのかな?と期待しているので、再び国産車も考えてみようかなと考えています。

 

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