鳩ブログ

40代のサラリーマンが綴るブログ

無線LANの機器を入れ替えたら快適になった(Buffalo -> NEC Aterm)

天気の悪い(夏休み中の)週末に無線LAN機器をBuffaloからNEC Atermに入れ替えた。
Buffaloの機器は少し前に投げ売りされていた安物だったのですが、親機と子機の二台を入れて使っていたのですが、通信できなくなることも結構多く、しょっちゅう電源のON/OFFを繰り返しておりました。

さすがに…とは思っていたものの、再起動すれば使えていたのでそのまま使っていたのですが、嫁の実家で無線を使いたいということになったので、我が家で使っている機器を嫁の実家に設置(1台のみで子機は一応自分の予備として保持)し、私はBuffaloから周囲の評判がよいNEC Atermに入れ替えました。

NEC Aterm 1800HP2という機器で、ビックカメラで1万円ちょっとで購入できました。

ただ、今まで子機(子機はリビング設置)を使っていたのもあって、繋がりさえすれば比較的快適だったのですが、正直子機は電源も使うし邪魔でした。しかし入れ替えに当たってマンションの我が家では一台(子機なし)となると電波がちょっと弱く心もとない。。。
心もとないと言っても、通信が出来ないほどではないのですが、ルータの近くで無線を使った時とリビングで使った時とで通信速度に約40Mbps程度の差がありました。
ルータと同じ部屋内:60Mbps〜90Mbps
リビング:20Mbps〜40Mbps

そこで、試しにということで、Buffalo WEB-733Dという中継機なるものを購入してみました。

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最初は繋がらないという状態で、やはりメーカーが違うとダメなのかななんて思っていたのですが、Webで調べてみると一度初期化をすればつながるようなコメントを見つけたので、まずは初期化(ボタンをすごーく長押し)をして、その後WPSでの接続を試みたらあっさり接続できました。ちなみにAterm側はらくらく無線スタートとかいうボタンを長押しするだけ。

こんな感じで、リビング側でも40Mbps〜90Mbps出るようになったのでかなり快適です。いままでは20Mbps程度だったことを考えると数倍のスピードです。
※いままでは機器が古かったのもありますから、Buffalo製品が悪いわけではありません

新しい規格が出た時には定期的に入れ替えた方が日常の使い勝手は良さそうです。
以前もそう思っていたのですが、一回設置して安定してしまうと、面倒なこともあって多少のことには目をつぶってしまうのですよね。

でも、少し古い機器を使っている方には入れ替えをお勧め致します!

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ちなみにBuffaloの中継機はこんな感じで設置されています。
私の部屋は、いわゆる一般的な縦長のマンションの形で、南側のバルコニーにリビングがあり、玄関の方に向かってキッチンと和室が並んでいて、トイレとお風呂が廊下の両端にあり、玄関の脇に洋室が二つあるタイプです。

うちのルーターは玄関脇の洋室に設置されているのですが、やはり壁が邪魔をするからか、リビング側への電波がいかんせん弱いのですよね。
なので、和室の洋室よりのコンセントに上記のような感じで中継機を設置しています。

これでリビングは快適そのものです!

スピードが遅いな…と感じている方は、ルーターの入れ替えはもちろんですが、安価な中継機をまずは挟んでみてから機器の入れ替えを考えてみても良いかもしれません。