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鳩ブログ

40代のサラリーマンが綴るブログ

Windows 10 Mobileが勢力を拡大する?

マウスコンピュータのMADOSMAに始まり、おしゃれなNuAns NEO、そして、きわめつけは、VAIO Phone Bizの登場でにわかにWindows 10 mobileのスマートフォンが盛り上がってきている。

私自身もGalaxy S6でなんとかやりくりして運用しているが、Continuumと呼ばれるパソコン用に使えるWindows 10 Mobileには興味がある。この機能は、AndroidにもiPhoneにも存在しない機能でWindows 10 Mobileの唯一の特徴だと思っていいと思う。

実際AndroidにしてもiPhoneにしてもホーム画面は違うものの、大きな違いは見当たらない。両頭となるこの二機種はそもそもソフトウェアにおいても大きな差はなく、唯一後発のWindows 10 Mobileはソフトウェアの点においてのみ負けているのではないかと思う。

vaio.com

nuans.jp

ascii.jp

私自身は、Windows 10 Mobileには以前から興味を持っており、最近は

  • Galaxy S6は気に入っているがバッテリーはまだまだ不満
  • Docomoから格安SIMへの乗り換えを考えている
  • イングレスはもうやめた(A16にはなった)

という状況なので、Windows 10 Mobileへの乗り換えも、『必要なソフトが揃ってさえいれば』なんの問題もないと思っている。
必要なソフトって何だ?ということですが、イングレスをやめたのでゲームをやることはないのでそれほど多くはありません。

それほど数はありませんと言いながらも、並べて書いてみると意外とたくさんあることに気がつきましたが、上記のソフトウェアはAndroidでもiPhoneどちらでも全てを揃えることが可能なソフトウェアです。(無かったとしても類似のソフトウェアが見つかります)

Windows 10 Mobileの現時点の弱点はここなのですよね。
しかし、上記ソフトも大半は揃っていると思うので、Windows 10 Mobileがもう少し盛り上がり、さらに多くのソフトウェア開発者がWindows 10 Mobileに興味を持ってくれれば状況は改善するかもしれませんね。

私のGalaxy S6も少しずつバッテリー運用が改善できているし、Android 6.0がリリースされてくることを考えると、満足できるレベルに改善される見込みはあるので様子を見つつ、価格の高いDocomoからSIMフリーへの乗り換えとともにWindows 10 Mobileデビューなんかを考えていこうと思います。