読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鳩ブログ

40代のサラリーマンが綴るブログ

「LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵」を読みました

f:id:hato36:20160827223644p:plain

高城剛さんの「LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵」を読んだ。
と言っても読む部分は少なくブログみたいな感覚です。

読んだと言ってもAmazon Kindle unlimitedの無料期間中に読ませていただきました。

この本はガジェットを使っている人の、カバンの中身見せてください的なネタ本ですね。でも、面白いことを色々やられている高城剛さんのカバンの中身なのでとても興味があります。

本書の構成は、外出期間に応じて持ち物を解説されています。
個人的にどのスマホを使っているのかに興味がありましたが、iPhone 6Sなのですね。
どこでも記事を書いたりしていそうだからiPhone 6S Plusでも使っているのかなと思っていましたが、「物」とその「活用」に関してはこだわりを持って「限定」かつ「厳選」されているので、その結果としてPlusでは6S 無印なんだなと納得。

そしてBluetoothキーボードが面白いです。

私も同様にフリック入力が得意というわけではないので、Microsoft Foldable Keyboardを使っています。私はキー入力がパソコンと同じ感覚で出来るようにという思いでこの製品を選択しています。薄型軽量でありキー入力を犠牲にしていないことがこの製品を選択した理由です。

まだ投稿していないのと使い勝手については十分レビューできるだけ使い込んできているので、早めにレビューしたいと思います。

 

高城剛さんがどんなキーボードを選択されているか?ですが、徹底的に持ち歩き時のコンパクトさにこだわってらっしゃいます。私は使い勝手を優先しているのに対して、高城さんはコンパクトさを優先されてらっしゃいます。

私はランニングの時以外は常に何かしらのカバンを持ち歩いているので、キーボードがアホみたいに大きくない限りは問題ないと思ってMicrosoft foldable Keyboardを選択しています。また、私はAndorid(私物)とiPhone(会社支給)の両方を常に持ち歩くので、切り替えが容易にできる点もこのキーボードを選んでいる理由の一つです。

しかし、そんな私の考えとは全く違っていて、高城剛さんはフリック入力は英文を入力するのには向かないからという理由で、このキーボードを持ち歩いてらっしゃるそうです。しかもiPhone 6Sと同様になんとパンツのポケットに入れて歩いてらっしゃると!!さすがにBluetooth Keyboardをパンツのポケットに入れて持ち運ぶなんて発想はありませんでした(笑

iLepo 折りたたみ英語キーボード 130x78mm(折りたたむ場合) 並行輸入品

iLepo 折りたたみ英語キーボード 130x78mm(折りたたむ場合) 並行輸入品

 

 

さらに、このキーボードとiPhone 6Sの組み合わせで本を一冊書いてしまうほどらしいです。すごい。私は議事録とかちょっとしたメモを取る際に、フリック入力では遅いからという理由でBluetooth Keyboardを使っていますが、そもそもの発想が違いますね。

だから選ぶ製品が違うというわけなのですが、他人が使っている製品をどういう理由で選択しているのか?そしてそれが私自身に当てはめた時にどうなのか?ということを考えるとワクワクします。
ワクワクの理由は単純で、私自身の生活に当てはめた時に、私の生活が充実するのか?仕事は効率化されるのか?だとしたら購入すべきなのか?
私生活でもビジネスでも有効に活用できると思ったら、その分の投資はあまり惜しむつもりはありません。本当に理解と納得ができるものに出会えたら、そのまま真似をさせていただくつもりです。

この本を読んで、そういうネタが簡潔で分かりやすく記載されているので、ガジェット探しや検討をされている方は趣味としてではなく実用として何が良いのか?を教えてもらえるすごく良い本だと思います。