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鳩ブログ

40代のサラリーマンが綴るブログ

Google Play musicならばmacbook air 11インチのSSDを圧迫せずに大量の音楽が保持できる

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不慮の事故でGoogle Play musicを契約してしまいました。
恐らく同じような不慮の事故の方も多いのではないかと思います。

 

どんな事故?

単純です。無料期間を楽しんでいて、自動更新を停止し忘れていました。。。(涙
もちろん通知は来ていたと思うので、私のミスです。
Googleさんを責めるつもりはありません。
1,000円ですからね。

 

怪我の功名!Google play musicは私には合っている!


Google Play Music 音楽のある生活・夏フェス篇

先日のKindle unlimitedにしても、それまで契約していたdマガジンにしても、自分に合っていれば非常に魅力的なサービスです。
音楽にしても、AmazonApple、そして今回のGoogleと各社がいろんなサービスをやっていますが、音楽サービスについては正直あまり魅力を感じていませんでした。
音楽だけはその時々で聞きたいものが気分などで変わりますから。
ただ、有線放送のように適当に音楽を流しておくのであればどのサービスでもきっと十分でしょう。好きな音楽がどれだけ含まれるか?ってことぐらいが差であり、それ以外は好きなアーティストが含まれるか?ということになります。
さらっと検索してみた感じですと、以外と私の好きなアーティストが含まれているのです。Amazon Prime Musicにはあまり含まれておらず閉口したのですが、Google Play musicには好きなアーティストが多いのです!


Google Play Music 音楽のある生活・キャンプ篇

 

Google Play musicに含まれている私が好きなアーティスト

全てを調べたわけではありませんが、好きなアーティストの中で以下の方々が含まれていました。以前ならば特定の誰かが好きだったりしましたが、現在は古めのアーティストも含めて幅広く好きです。洋楽も邦楽も特段制限ありません。

私が40代なので若い方からするとちょっと古めかな?と思いますが、有名なアーティストの方も多いですし、ノリノリからしっとりまで幅広いので特定の誰か...ではなく幅広く聞いていただきたいです。

昔懐かしいカセットで持っていた、BOOWYやPSY•Sなんて懐かしすぎます。
今聴いたらむしろ新鮮ですよ。20代とか30代の若い人は聴いたことないでしょうね。
でも、定額制だからこそ少し古い音楽なんかにも興味を持って聞いてみると楽しめると思います。私は洋楽も結構好きで、バイト先の店長が70年代とか80年代の洋楽のレコードを持っていたので、それをよく借りて聴いていました。その時代のアーティストの多くが対象になっています。洋楽が好きな方は海外のサービスも魅力だと思いますが、Google Play musicも十分なラインナップなので楽しめると思います。 

 

Google play musicに含まれていない私の好きなアーティスト

私は安室奈美恵さんが大好きです。
あまり派手な格好だったりチャラチャラした格好はして欲しくないと思っています。
私よりも全然若いですが、歌も踊りも上手ですし、ちょっときつめな格好良さだったり、逆にすごく優しい笑顔を見せたりとすごく表現も上手な女性だと思っています。
だから格好良くいてほしいと思っています。
最近は本人も年齢を重ねているせいもあってか、私の考えている格好良いイメージにさらに近づいてきているし、歌も相変わらずうまいので邦楽であれば一番好きなアーティストと言っていいかなと思っているぐらいです。しかし、含まれていないのです...

残念すぎる。Amazon Prime musicにも入っていなかったし...ま、人気があるから定額サービスなんてやらないのかな。残念。でも安室奈美恵さんはCD買うからいいんですけれどね。

 

定額サービスのメリット

私が考える定額サービスのメリットは、macbook airSSDを圧迫しないことに尽きます。少ないSSD容量ですし、仕事のための勉強でも使いたい。(VirtualboxWindows Serverの評価版を触ったり、Linuxを触ったりしたい)

現在はmacbook airではなく、VAIO Type FSSD換装済み)のSSDに音楽を保存しているので、macbook airには影響がないのですが、さすがにかなりの年数を使っているのと場所をとるのでそろそろ引退をさせることを考えています。

また、CDとしては持っていてもSSDの容量も無限じゃないので、古いCDはiTunesで読み込ませていなかったりするんですが、定額サービスは古い楽曲も結構対象になっているので、ダウンロードなりストリーミングなりでいつでも楽しめます。

私は車用にiPodを使っていますが、iPodの良さは気に入った音楽をたくさん持ち出すことだけでなく、空き領域にiTunesが勝手に選曲した曲を入れられることだと思っています。
そうすることで、好きな音楽だけでなく、iTunesが勝手に選んだ音楽を入れることができ、それを順不同で聞くことでパーソナルな有線放送の環境が作れます。そして購入当時にはそれほど好きではなかった音楽をたまたま聞いたりして、改めて良さを発見して好きになったりする。そんな音楽との出会いが楽しかったりするのですが、Google play musicでも同様のことがしかもHDDの容量を気にせずにできるというのがメリットです。

さらに、有線放送とは違って、そこで気に入った音楽でplayリストが作れるというメリットがありますので、さらに音楽を楽しむことができると思います。

 

すでに所有している音楽をアップロードが出来るのも魅力なんですが、実はこの機能が本命かも

先ほどまでは無料で登録されている音楽をダウンロードまたはストリーミングで聞くという話でしたが、Google Play musicはそれだけではありません。
Amazon prime musicにはこの機能はないですが、Apple musicには同様の機能があります。
何か?というと、自分がすでにCDなどで所有している音楽をGoogle play musicにアップロードしておき、いつでもダウンロードして聞くことができるという機能なのです。

何がメリットなのか?ですが、

  • アップロードしておけば、パソコンから音楽ファイルを消しておいても聞きたい時にストリーミングまたはダウンロードができる

ということなので、私のmacbook airのように、SSDで容量が少ない人にはありがたい機能なのです。もちろんiTunesなどと連動していないので、iPodに有線でデータを転送したいという要望がある方には向かない機能ですが、スマホで好きな時に好きな音楽をダウンロードして持ち歩くとかストリーミングで聞くような運用をされる方には非常に向いているのです!

私は先に書いた通り、iPodを車で使っているので、すべてのデータを消すことはできませんが、平日は車に乗ることはなく、むしろスマホで聞くことがほとんどなので、朝食時などに今日の気分に合わせて聞きたい音楽をダウンロードしておく。会社でもWi-Fiが使えるので、帰宅時にも聞きたい音楽をあらかじめダウンロードしておく。こんな使い方ができるのです。これは便利です。

むしろこの使い方ができる定額制音楽サービスが一番魅力的だと思います。
Google Play musicでは50,000曲のアップロードが可能ですので、10曲入りのアルバムならば5,000枚分もアップロードしておけるのです!これならば、好きなアーティストが登録されていなくても十分まかなえますよね?(5,000枚のCDを所有している人はそうそういないはずw)

私も生涯で千数百枚のCDを購入していると思います。中学生の時に初めてCDを買ったと思いますので、かれこれ30年でこの枚数ですから、5,000枚分はおそらく一生分といってもいいような気がします。それでいてHDDのみならず、棚のスペースも使いませんから部屋はスッキリしているけれど、音楽だけはたっぷりという素敵な生活を送ることができます。言ってみれば断捨離にもGoogle Play musicは寄与するということです。
それでいて音楽を捨てているわけではありませんから、これほど魅力なサービスはないと思います。

 

ということで、不慮の事故で契約をしてしまったGoogle Play musicですが、そのまま継続して契約します。