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鳩ブログ

40代のサラリーマンが綴るブログ

Office365 SOLOを使って一年が経過しました

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Office365 SOLOを使って一年が経過しました。

MacでもWindowsでも、Galaxy S6でもWord、ExcelPowerPointなどのいわゆるOffice製品が使えるのは便利ですし。 何よりOneDrive(1TB=1000GB)が便利です。

もちろん、Office365 SOLOではなくOffice2016を買うだけでも便利だとは思います。
しかし、MSアカウントを持っていれば、スマートフォンタブレットからOfficeファイルを編集でき、さらにOffice365 SOLOを持っていると追加でできることが増えるが、それはWord、ExcelPowerPointを使いこなすような人だけの機能であるため、Office365 SOLOを契約しなくても問題ないと思います。
しかし、Office365 SOLOはいわゆるOffice文書の編集だけが提供される機能ではない。
私はOffice365 SOLOをお勧めする理由は以下の2点である。

  • 1TBの容量を誇るOneDrive
  • Office365 ProPlusをWIndowsmacにインストール可能

 

この二つがあるから契約している。メールアドレスも付いてくるが、それは別にいらないw
今更新しいメールアドレスを使う気にはなれないし、Gmailでそもそも十分である。
ぶっちゃけOneDriveとOfficeの利用料だけにしてもう少し安くしてくれればいいのにと思ってしまう。しかし、Amazonで購入すれば少し安く買えることを覚えておいてほしい。

 

ちなみに昨年契約した時の記事は以下のとおりである。

hato36.hatenablog.com

 

OneDriveがなぜそんなにいいのか?

macbook airSSDであり容量が多くないので、それをOneDriveで補っています。DropboxGoogle driveなどもありますが、容量が中途半端で使い込めずにいたが、OneDriveの1TBのおかげでメインをOneDriveにすることで、ようやく本気でインターネット上の汎用ストレージを使い始められた。そう。私がメリットと感じているのは容量である。

容量だけであれば、Google Driveだって1TBを月額1200円で使うことができるが、Officeは付いてこない。GoogleにもドキュメントやスプレッドシートなどOffice文書を作成するための機能は提供されているが、他者に見せる文書をそういった互換機能に頼るわけにはいかない。やはり相手がMicrosoft Officeを使っているのであれば、こちらもMicrosoft Officeで作らなければレイアウト崩れなど余計な仕事が増えるだけである。
PDFで保存して渡せばいいじゃないという意見も聞こえてきそうだが、それはあくまで見せるだけの文書の場合であり、相手にも編集をさせることを考えると結局手間が増えるのである。

ということで、年額で同じ1TBを使えるが、Officeが付いてくるか付いてこないかの差が、Office365 SOLOを契約した理由で

 

あり、皆さんにお勧めする理由である。

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余談:Officeの機能を正しく使う技術を普段から学ぶべきです

最近はブログの元ネタもWordで書いたりすることもあったり、一部の画像はOfficeで使ったものを利用している。プログラマー・SEという職種だった時代にプログラムを書くこと以外はほとんどOfficeを使って文書を作っていたので、慣れているのですよね。

ちなみに、現在は情報システム部ですが、Wordの機能の使い方を知らないがために、時間をかけて文書を作っている人を多く見かけます。これは社内もそうですが、いわゆるベンダ側(以前は私もそちら側でした)の立場だったのですが、正直あまりに情けない。今は作って頂いた文書を指摘する立場であるが、時間のない中で資料を修正してもらっているわけだが、正しく機能を使っていないが故に文書の修正よりも体裁を整えることに無駄に時間を使っているのではないかと思ってしまう。

Excelについても同様である。スケジュールをExcelで作っている人はスケジュールの変更があるたびに、スケジュールの修正をする時間よりも体裁を直す時間の方がかかっていないだろうか?MicrosoftにはProjectというソフトウェアがありそれを使うと体裁は自ずと出来上がるため、スケジュールの修正に割ける時間は増えます。

 

 

ひと目でわかるProject 2016 (マイクロソフト関連書)

ひと目でわかるProject 2016 (マイクロソフト関連書)

 

 

また、Excelで設計書を作成する人も多いが、それもどうだろうか?自由に描きやすいというメリットはあると思うが、そういう目的のアプリケーションではない。
一見使いやすいと思えるが、実際に使ってみて資料を作成するために使っている時間のうち、内容を考える時間と体裁を整えるための時間を自分で分析してみてはどうだろうか?そして、「自分は使える!」と思っている人も本当に機能を知っていて使いこなせているかを確認するために、一度は解説本を読んでみてはどうだろうか?

(無料電話サポート付)できるWord 2016 Windows 10/8.1/7対応

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