読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鳩ブログ

40代のサラリーマンが綴るブログ

Amazon Kindle Paperwhiteが到着したら我が家の読書量が倍増した

ガジェット

f:id:hato36:20160917085748j:plain

iPhone7の発売日の前日に、我が家にはKindle Paperwhiteが到着した。
横に写っているのは、純正のレザーケースだ。

このPaperwhiteは妻が主に使うため、妻がケースを選んだ。

f:id:hato36:20160917090331j:plain

色はハニーという色で、特に女性には好まれる良い色だと思う。

f:id:hato36:20160917090343j:plain

裏側はこんな感じ。落ち着いた色になっておりこれも好感が持てます。
実際にケースにはめてみましょう。

f:id:hato36:20160917090446j:plain

 

Paperwhiteはやはりコンパクト

Kindle Paperwhiteは思っていたよりも小さい。
iPad miniと比較しても小さいのである。そして軽い。
私は普段スマホで読書をするし、雑誌を読むときはiPad miniを使っていたが、重さの点でKindle Paperwhiteはかなりのメリットがある。

iPad mini3は330グラムだが、Kindleの中で一番重いPaperwhiteは205グラムである。
100gであるがKindle Paperwhiteは軽く小さい。
1時間いや数時間本を読むならばその差は大きくなるのである。
さらに軽量なVoyageやOasisならばPaperwhiteよりも快適だろう。

 

 

私はスマホで読書するのでこの点はもう少し妻に使わせてから改めて聞いてみたいと思うが、妻はもともとiPad mini(初代)でSony ReaderやKindleアプリを使っていたぐらいなので、きっと快適の言葉しか出てこないであろう。

 

Kindleに対する私の考え

今回一緒に購入したハニー色の純正レザーケースはおしゃれであるが、ケースをつけることで大きくもなるし重くもなる。
ですので、以下のようなスリーブタイプのケースに入れて持ち歩き、読むときはカバーレスで使う方が良いのではないかと思う。 

私はiPhone7を待っている状態なので、自分用にもKindleを買う予定はないが、暗い場所で使うことがないので、Paperwhiteよりも軽量な無印Kindleとスリーブケースの組み合わせが良さそうかなと思っている。

Kindle無印は、Amazonプライムユーザであれば、4,980円で購入することができる。
ただし、Paperwhite以上の機種は300dpiだが無印は167dpiなので小説を読むならば良いが、漫画を読むために購入することを考えている人の場合はオススメしない。

そもそも漫画や雑誌を読むような方には、Fireタブレットが向いていると思う。
白黒の漫画ならいざ知らず、カラーの雑誌にはFireタブレットの方が向いているでしょう。

Fire タブレット 8GB、ブラック

Fire タブレット 8GB、ブラック

 

 

しかし、ファッション誌でもない限りはあまりカラーの写真などは必要はないと思う。
「Flick!」のiPhone7に関する記事はこのように見える。
先にも書いた通り、無印ではきっとこのように綺麗に見えることはないと思うが、Paperwhiteであれば、雑誌であっても全然問題なく読めるし画像も綺麗に見える。
そして、ピンチインとピンチアウト(親指と人差し指を広げる/狭める動作)をすることで、拡大と縮小を行うことができるので、意外ではあったが雑誌も普通に読めることがわかった。

f:id:hato36:20160917092812j:plain

私のようにどこでもスマホで読書がしたいという考えではなく、じっくり読書をする方で時々雑誌を読みたいという方にはPaperwhiteはコスパの良い買い物になることは間違いないだろう。

念のため漫画を開いた時の写真も貼り付けておこう。
写真ではわからないかもしれないが、普通の漫画本を開いているような感じである。
漫画を読む人でも何の問題もなく読める。

f:id:hato36:20160917093024j:plain

先日人間ドックの待ち時間に「キングダム」という漫画を読んで、かなり続きが読みたいと感じている。内容には触れないが、ちょっと読んでみたい!と感じる漫画もサクサクっと購入して、すぐにKindle Paperwhiteで読み始められる環境は一度味わったらやめられないだろう。本の好きな人は、Kindle unlimitedとPaperwhiteを買ってみると、その便利さや快適さに感動するはずだ。