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鳩ブログ

40代のサラリーマンが綴るブログ

トレッキングでもFitbitを使ってみた!

ガジェット トレッキング

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Fitbitをトレッキングでも使ってみました。

FitbitでGPSラッキングをする場合にはスマホが必要になります。
スマホ側でウォーキング/ランニング/ハイキングのいずれかを選択することになります。

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ウォーキング・ランニング・ハイキングのいずれの場合でも、何が変わるわけではないのですが、後々なんの運動をしていたのか?がわかるようになっています。

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ある意味何を選んでも記録する情報に変わりはないので、大きな意味はないですw
しかしながら、後から見たときになんの運動をした時の情報なのか?がわかるので選択する意味はあると思います。

 

トレッキングでGPSラッキングは有効

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こんな感じで、1キロあたりどれぐらいの時間がかかっているのかを把握することができます。私の場合は妻と写真を撮っている時間が多いので純粋に歩いているだけの時間ではないのが痛いところ。
確かNIKEスマホアプリは、GPS上の動きが止まると、ランニングも一時停止状態に勝手に切り替わり、動き出すと再び動いている時間に計上してくれたように思います。
信号を無視するわけには行かないので、この機能をFitbitも実装してくれると良いのではないか?と思っています。(GPSの判定だけでなく、歩数が進んでいない時は停止と判断するのもいいですね)

上記は金峰山のトラッキング例ですが、その前に行った乗鞍岳では昼ごはん休憩時にトラッキングを一時停止にして、ゴール周辺まで計測を中断したままだったので、残念な記録になってしまいました。忘れなければいいだけですが、他のことに夢中になっている時は忘れがちなので、この辺は強く改善を要望するポイントです。

さらに、スタート時点でGPSラッキングをONにするのを忘れたため、1とゴールの9が大分ずれていますw(これは単純に私のミスです)

実際金峰山だと、10kmぐらいで歩数で言えば20,000歩強といったところでしょう。
金峰山に登る方は20000歩ぐらいは平坦でも歩けないと厳しいと思います。(さらに上り下りを考えると25000歩から30000歩ぐらいは平地でも歩けないと厳しいでしょう)

 

Charge HRなどの心拍計のついているFitbitを使うとさらにどこでどれだけ心臓に負荷がかかっているのか?負荷がかかり過ぎていないか?ということがわかるので良いと思います。また、下記の機器は私のALTAと違って高度計も搭載しているので、やはりトレッキング時には有効かつさらにトレッキングを楽しむことができるデバイスになると感じました。

 

 

ちなみに、今回のiPhone7のバッテリーの状況ですが、朝3時に起床(その時点では100%)して7時55分から登頂を開始し、14時20分の下山まで無充電で使いました。
FitbitのGPSラッキングを常にONにして、途中でポケモンGOを起動wしたりしましたが、結果的に40%程度残っていました。やはりバッテリーの持続時間は優秀です。
ちなみに金峰山に珍しいポケモンはいませんでしたwww

 

結論

Fitbitの新しいデバイスが欲しいです。
ALTAは平日の腕時計をするときに邪魔にならずに使えるので良いですし、休日のランニングやトレッキング時は心拍計や高度計の付いているCharge HRやCharge 2を使いたいです。

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そして、このChargeってFitbitの中では一番売れてるデバイスなのですね。
ま、機能は全てついている中では一番シンプルだからですかね?
ALTAが一番売れていると(勝手に)思っていた私には意外でした。

Charge 2は発売予定という状況なので、現在は並行輸入品としてでしか入手できません。早く欲しいという方は、並行輸入品を購入するしかないですね。