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鳩ブログ

40代のサラリーマンが綴るブログ

RX10で撮影する乗鞍岳の紅葉 2016年09月27日

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私の35mm単焦点一本勝負に対して、そもそもズームをもつSONY RX10での撮影した写真を見ていきます。

私のα7はご存知の通りフルサイズですが、RX10は1.0型センサーです。
センサーサイズで言えば、全然α7は大きいですが、私はセンサーサイズが大きければいいという発想はありません。確かに大きい方がボケやすいとか色々ありますが、センサーサイズが大きいからといって、良い写真が撮れるわけではないですからね。
極端なことを言えば、フルサイズの私とプロが使うiPhoneだったらきっとプロが使うiPhoneの方が人を惹きつける写真を撮ると思います。要はセンスですね。
ですので、RX10は決してバカにしていませんし、だから妻用のカメラとして選んだつもりです。

 

ズームで見る槍ヶ岳

前置きはともかくとして、異なる人が異なるカメラで同じ場所を撮影した写真をご覧ください。(この記事はRX10やRX100など1.0型センサーのカメラを考えている方向け及び乗鞍岳の状況を見たいと感じている方向けの記事となります)

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私の写真ではさっぱり見えなかったであろう槍ヶ岳です。
RX10は200mmのズームがありますからこういう場所ではやはり有利です。

 

乗鞍エコーライン側の紅葉 2016

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ズームだからこその写真ですね。
ちなみに写真は全て横幅1000ピクセルにリサイズしています。(そのままの写真だと流石に大きすぎますのでご容赦ください)

 

近接撮影もいける万能選手

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3cmまで寄れるので寄った写真も得意です。
私もVM-E Close Focus Adapterを使っているので、寄った撮影ができている方ですが、さすがに3cmまでは寄れませんからね。
山などではこういったネオ一眼タイプのカメラがやはり強いです。

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私が撮影したのと同じものですね。
発色も決して悪くないです。

そもそも高級コンパクトで人気のあるRX100にズームレンズを装着したのがRX10ですから写りは安心!ズームもあるので被写体をばっちり捉えられるこのカメラは山ではかなりの万能選手です。
もちろん山以外でも万能なので、私のブログの物撮りでも実は結構使っています。
やはり一眼だとマクロを使わないと寄れないのですが、特に意識することなく全景から寄った撮影まで一台で全てこなせるのでかなり便利です。

 

最新のRX10M3はさらにすごい!

我が家のRX10は初代のRX10です。まだまだ問題なく使えています。
しかし、現在はRX10M3が発売されています。
このRX10M3と我が家の初代RX10の大きな違いは24-200mmだったものが24-600mmとなっているので、望遠側が3倍も伸びているのです。
これはもう野鳥撮影などでも使えること間違いなしです。
ますます山で使えるカメラになったのではないかと思います。

 

RX10には弱点もあることを忘れなく

私の使う初代RX10はもちろんですが、M3でも同様にバッテリーの持ちがよくありません。私のα7も同様ですがこれまで使っていた、EOS 60DOlympus PEN Lite(初代)、Olympus OM-D E-M5と比較するとバッテリーの持続時間がかなり短いです。
私はRX10とα7とを使っているということもあって、予備のバッテリーを一つ持っていくようにしています。大抵は先にα7のバッテリーがなくなるのですけれどね(それは撮影枚数がRX10の1.5倍ぐらい多いからですけれど)