読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鳩ブログ

40代のサラリーマンが綴るブログ

久しぶりの鎌倉散歩@浄智寺

f:id:hato36:20170514121116j:plain

久しぶりに鎌倉散歩をして来ました。

今回は野鳥撮影を初めてOM-D E-M5を頻繁に持ち出し、さらにはメインをOM-Dに変えるかどうか悩むのも含めて試したいことがあったので、OM-Dのみで撮影しました。

f:id:hato36:20170514121830j:plain

この辺はOM-D E-M5でもレンズはCONATAX G Zeissを使っています。

f:id:hato36:20170514125237j:plain

ここら辺からは75-300mmなどを使いつつの撮影です。
今回はこのハクウンボクという咲いているうちに花が落ちてしまうお花を撮影しに行って来ました。
私は単純にハクウンボクなんてあまり聞いたことがないなと思って撮影しに行ったのですが、たまたま近くにいたおじさんが妻と撮影に夢中になっている私達に話しかけてくれて、色々教えてくれたのでいろんな意味で撮影を楽しむことができました。

この浄智寺にはこの花のことを教えてくれるおじさんは必須だと思いますw

実際、我々が会話を終えてお寺の中に入って行った後には別のご婦人方に説明しながら一緒にお寺の中に入って行ってましたwwww
ひょっとしてご婦人目当て???と思ってしまった私には邪念がいっぱいあるのでしょうか???

 

f:id:hato36:20170514125507j:plain

実際すごいんです。
こんな感じでこの木の下には花が山ほど落ちていて積もっているのです。
こんな風景はなかなか見れないのではないでしょうか?
天気はイマイチでしたが、なかなか興味深いものが見れたと思います。

f:id:hato36:20170514130815j:plain

またこのお寺の中には面白い被写体がたくさんあるので、撮影を主にされる方にも楽しめるお寺だと思います。

f:id:hato36:20170514131031j:plain

こんな三角コーンも初めて見ましたよw

f:id:hato36:20170514131550j:plain

ちなみにハクウンボクについて教えてくれたおじさんは、この布袋さんを鶴瓶さんみたいな像と言っていましたwww
実際に見て、あぁこれかと思ったほど的を得ているかと思います。

f:id:hato36:20170514131640j:plain

しかし、久しぶりのOM-D E-M5ですが、マイクロフォーサーズということもあって、α7と違ってセンサーサイズが小さいこともあって、カリッとした写真を撮るのには向いているし、画素数も低いのでSDカードの容量も気にしなくていいぐらいなのでこんなちょっとしたお花の撮影も気にせずできます。
私はやっぱりバラとかの撮影よりもこういう道端どこでも咲いているような花の方が好きかな。しかも小さい花が好きかなというのを改めて思いました。

f:id:hato36:20170514131744j:plain

 

望遠レンズが使えるのも撮影の幅を広げてくれるのでいいですね。
広角域のレンズが現時点では持っていないのですが、望遠域のレンズは野鳥用に75-300mmがあるので、遠くの建物の窓に映っているこんな反射物も撮影することが出来ます。

f:id:hato36:20170514132213j:plain

綺麗な写真ももちろん撮りたいですが、ちょっと他の人には撮れないような望遠域の写真も楽しいです。野鳥撮影にちょっとハマった副次効果と言ったところでしょうか。
通常撮影でも十分使えます。

これに、私が気になっているOlympus M.Zuiko Digital 12-100mm F4.0 PROがあったら2本だけでずいぶん撮影が楽しめることでしょうね。

f:id:hato36:20170514132315j:plain

浄智寺にはハクウンボクは3本あります。
いずれも見逃さないように歩かないともったいないです。
おそらく今日明日に行った人しかこんなにハクウンボクの綺麗な花びらが落ちている写真は撮れないと思いますが、ぜひ来年を楽しみにして欲しいです。
それぐらいびっくりする光景です。

f:id:hato36:20170514132322j:plain

α7(というかフルサイズ)だったら、せめて400mmぐらいのレンズがないとこんな写真は撮れませんので来年までにそういう装備を準備ください。
私はα7でここまでの準備は出来ないので、やっぱりOM-Dというかマイクロフォーサーズに移行してPROレンズやLEICAを揃える方が現実的かなと思いました。

しかも、OM-D E-M5を使っていて、やはりグリップがないのが辛いので、PEN-FではなくE-M1のようなデザインのボディを選ばないと辛いかなと思っています。
あとは、1600万画素のE-M1か2000万画素のE-M1 mark iiか...という選択になりますが、金額があまりに違いますからね〜。悩ましいところです。

f:id:hato36:20170514132403j:plain

しかし、写真って面白いですね。
まだまだ腕が伴っていないので、機材を語るレベルになっているとは思っていませんが撮りたいものが撮れるか!?ということにおいては自分なりに考えているつもりです。
初心者だって、自分なりに考えてレンズやボディー、色味やテクニックなどを考えて作品(写真)の撮影に夢中になれるのは嬉しいです。
もともと私はデザインのセンスや美術や図工といった成績が良い方ではなかったので、少し頭を使い、さらには人の作品を見ながら感性を磨く。これはこれで休日の楽しみ方としては最高ですし、歳をとって激しい動きが出来なくなりつつある人には最高の趣味だと思う。何より歳をとっても歩けさえすればできることですからね。

f:id:hato36:20170514132816j:plain

野鳥は撮影できませんでしたが、どこにでもいる台湾リスを撮影してとりあえず満足しようと思いますw
春は桜やその他新緑、秋から冬は野鳥と単純にいろんな場所に行っての撮影に新たな目的というかターゲットにしたい被写体ができたことは写真を楽しむ上で良い刺激になります。さらには夜景なんかも楽しめますから、季節を選ばず楽しむことが出来ます。
山には最近行ってませんが、7月半ばまで続く忙しさを抜けたら少し羽目をはずすぐらい楽しみたいと思います。それまでは近場でも楽しめる被写体を選んで楽しもうと思います。

 

そういえば、先日リアル書店でこの雑誌を買いました。
私は誰に写真を教えてもらったわけでも学んだわけでもないので、基本の「き」について改めて知る良いきっかけになりました。4月号はおすすめです。

写真ライフ 2017年 04 月号 [雑誌]

写真ライフ 2017年 04 月号 [雑誌]

 
OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII ボディー

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII ボディー