鳩ブログ

40代のサラリーマンが綴るブログ

macの写真アプリで初めてのRAWファイルにチャレンジ

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大抵のデジカメにはRAWというファイルの保存方式が存在する。
私は、画像をいじるということに抵抗を感じていたため、今まではJPEGの撮って出ししかしていなかったが、カメラとか色々悩んでいる過程で、悩んでいることのいくつかはRAWの現像?をすることで回避できるのではないかと思っている。

α7はJPEGでも十分好みの色味なので、あえてのOM-D E-M5でRAWファイルの現像にチャレンジしてみた。RAWファイルの現像に当たっては、SilkypixAdobe LightRoomを使うのが定石のように思う。 

市川ソフトラボラトリー SILKYPIX Developer Studio Pro7 パッケージ版

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が、いずれも結構高価なソフトで、うまく使いこなせるかどうかわからないし、使いこなせたとしても、現像を毎回やることに嫌になってしまうのではないかという懸念を持っているので、まずはお手軽にできるmacの「写真」というアプリを使ってRAWの現像にチャレンジしてみようと思う。

先の画像の通り、カメラの方ではRAW + JPEGという設定があると思うので、RAWで撮影するための設定をした上で写真を撮影します。

macの写真アプリでSDカードを読み込む

RAWで撮影した写真をmacの写真アプリで読み込むと、写真の右上に「J」というマークが表示される。

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ちなみに上記写真では「R」とういマークも見えると思うが、実はこれがなんであるかを知るのに時間がかかった。ちなみにJPEGだけで撮影した写真は「J」も「R」も表示されないが、RAW + JPEGというモードで撮影したものは、デフォルトで「J」が表示される。

macの写真アプリでRAWとJPEGの切り替え

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RAWファイルの編集をするには、まず写真アプリで編集ボタンを押す。

編集状態にした後に、メニューのイメージを選択する。

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そうすると、「RAWをオリジナルとして使用」というメニューが表示されるので、これをクリックすると、写真アプリの一覧を見ると「R」と表示されるのだ。これでRAWファイルをオリジナルとして画像を調整することができる。

色々調整は出来るのだが、あまり弄り過ぎるとその時に目で見ていた思い出が変わってしまうような気がするので、あまり弄り過ぎないようにしたいと思っている。

実際にどれだけ変わるのか?

JPEGそのまま

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JPEGを写真アプリで補正

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RAWそのまま

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RAWを写真アプリで補正

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写真アプリで補正というのは、macの写真アプリの補正ボタンを押しただけで、私の好みで補正をしているわけではない。写真アプリが自動的に画像を元に補正をかけてくれただけである。

私の感想

個人的には、JPEGの微妙な空気感というか色味は悪くないと思うが、初めて使ったデジイチSONYの私からすると派手めなカラーがどうしても好きで、それと比較すると色味に物足りなさを感じてしまう。

しかし、RAWの現像結果(補正後を含む)を見てから、JPEGを見るとちょっと派手すぎるかもと思える。

自然に綺麗だと思えるのは、RAWの補正後かな。
そういう意味ではRAWでの撮影には意味があるし、RAWの現像が出来ると画素数はもちろん関係あるが、カメラとレンズはボケとかノイズとかそういう部分以外はメーカーとしてどうでもいいんじゃないかと思えてくる。実際最後のRAWの補正後は、SONY好きな私が見ても、違和感がないというかむしろ好きな部類の写真に仕上がっている。

最近のデジカメではよくあるセピアとかいろんなモードもmacの写真アプリにもあるので、とりあえずRAWで撮っておき、あとはmacで好きなように変更してあげればそれでいいかなという感じ。

ボケはもちろんデジイチであるが故の特権みたいなものだが、最近はボケにも飽きてきて、むしろぱちっとした写真が好きになっている。
そういう意味ではPEN-Fとか高画素で今ある望遠も使えるので(止まっている)野鳥もOK!って感じでいいかもしれないと思い始めた。

 

結局レカロ売却金で何を買うのか?

ということで、実はレカロを売ったあぶく銭の行方は....

SEL70200G → SEL70200GM → OM-D E-M1 Mark ii → SEL70300G → Nikon Df → SEL1635Z → Olympus PEN-F と遷移している。
実は合間にフジフィルムのX-E2とかX-T2とかも考えたが、現時点で大きな流れは上記のような感じで未だ迷走中である。

OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN-F Body BLK

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