鳩ブログ

40代のサラリーマンが綴るブログ

カメラについて再度考えた

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この週末は、用事が多くて買い物に出かけたぐらいで大した外出はできなかった。

仕事をしたり、家の用事を済ましたりをしつつも、以前もらってきたカタログを一通り眺めていた。(実はそのあとにカメラ店に実機も見に行ったw)

 

カメラ・レンズの検討は現在無限ループ

一度PEN-Fに決めたはずのあぶく銭の使い道についてだが、再び検討に入ってしまった...

私の検討の無限ループはこんな感じ。

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さらに、このループには以下の選択肢も追加される。

  • OM-D E-M5 を売却するか否か
  • SONY α7を売却するか否か

ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 ボディ ILCE-7/B

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M5 レンズキット ブラック 1605万画素 防塵 防滴 OM-D E-M5 LKIT BLK

お金がないわけではなく、カメラばかり持っていても同時には最大でも2台が限界であり、それ以上のカメラを使うことはあり得ないと考えている。
さらに、本体をいくつも持つことは、レンズも多数持つ必要が出てくることになるためコストの掛け方も散漫になってしまう。(しかも、使い分けをするぐらいなら一台でオールマイティーにこなせる方が良いと思っている)
ちなみに新たな刺客として、Nikon D7500が候補に上がった。
APS-Cでもレンズラインナップが多く、望遠も含めて楽しめると思ったのと、たとえAPS-Cでも一度はNikonを使ってみたいという思いがあった。
しかも、APS-Cを私はセンサーサイズが小さいからと言って軽視はしていない。
確かにフルサイズの方が撮影物を立体的に見せてくれて、被写体を綺麗にかつドラマティックに撮影してくれると思う。(これは人の作品を見ていて思った)
しかし、良い写真というのはカメラの性能だけではなく、如何にドラマティックな場面に遭遇するか?だと気がついた。
夕焼けなんかはもちろんそうだが、夕焼けをどの場所でどのように撮るか?、これは天気が悪ければ当然ダメ出し、いる場所が悪ければせっかくの夕焼けも台無しになってしまう。しかし天気や空気の状態など全ての条件が揃わなければドラマティックな写真にはならない。
今回はそういうことを考えるのに良い機会だった。

そして、これまで単焦点を使うことが多かった私は、ズームの便利さを今更ながら感じている。ズームと言っても望遠ではなく標準から中望遠ぐらいを指している。
ちなみに望遠では無い理由は、私が望遠を使う理由は鳥の撮影ぐらいで、そういう時は決まって600mmの望遠端なのである。OM-D E-M5に75-300mm iiを装着して撮影した結果を見ると、9割以上が35mm版換算で600mmなのである。
逆に、α7にSEL2470Zを装着した時は、24mmと70mmとまたはその間と結構せわしない。ただ割合としてはこちらも同じく70mmが多いのである。それでも望遠レンズとは違って、24mmの写真も次に多いぐらいなのである。

そう。大抵の撮影は広角!(と言っても24mmだが)か中望遠(70mm)というのが今までのパタンで、70mmでは足りない部分は諦めて70mmを使っている感じなのである。そこで改めて35mm換算で24mmから200mmぐらいまであるいわゆる便利ズーム!というのが気になっている。

 

私の考える最適なズームレンズ

そんなこんなで私が巡り合ったのはOlympus 12-100mm F4 PROというレンズである。
そして、最近はボケの少ない写真を望んでいるので、F4でボケも少ないマイクロフォーサーズで、中望遠まで1本でカバーできるこのレンズは私が一番望んでいるレンズでは無いか!と思ったのである。

 

そして、今まではMFの単焦点が多かったが、AFで良さそうな単焦点レンズがあることも改めて知った。それが25mm F1.2というレンズでこちらもPROである。

 

更に言えば、現在は75-300 iiというちょっと暗めの望遠レンズを使っているが、こんな良さそげなレンズがあったりもしている。

更にテレコンバーターを買うと、1.4倍で840mmである!!
鳥撮りにはたまらないだろう。(残念ながらこれを今すぐ買おうと思えるほどの腕はないので今の75-300mmで当分楽しんでいこうと思う)

 

マイクロフォーサーズならではあるが、パナソニックの100-400mmなんて望遠レンズも出ていたりする。35mm版換算で800mmである。

 

いい感じに撮影して、オリンパス一台でいける!ということがわかったタイミングで、α7とSEL2470Zを売却して本体もE-M5からE-M1 Mark iiにステップアップする!というのが今のところの私の計画である。

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII ボディー

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII ボディー

 

 

今度こそこれでいこうと思う。
まずは12-100mm F4 PROを購入してE-M5での撮影を楽しむことにしたいと思う。


ちなみに余談ではあるが、40-150mmのフォーサーズレンズがE-PL1(初代)のダブルズームキットとして付属していて、E-PL1を売った今でも持っているのだが、結構気に入っている。
気に入っているのは写りもそうだが、レンズの見た目も気に入っているのだ。
しかし、それすら同じ焦点距離でF2.8のPROレンズが用意されているだなんて素敵すぎる!

ここまで揃えるのには相当時間がかかるだろうし、焦点距離もかぶることになるのでなかなか手を出しづらいが、じっくり楽しむのに良いレンズラインナップだと思う。
いや、良いかどうかは私にはわからないが、少なくとも自分に合っているというか使いたい・買いたいと思わせるレンズラインナップであり、価格も手が出しやすいという点でレンズ交換式カメラを楽しむのに最適なのではないかと思う。

初めてのフルサイズを数年前に手に入れて満足しているが、フルサイズであるが故の不満も出てきたというのが現在の私の状況だと思う。
α7を悪くいうつもりもないし、どのフルサイズを買っても同じ状況になるわけではないと思う。(例えば一眼レフならばシグマやタムロンなどの純正よりも安価なレンズが多数あるので)
しかし、憧れであるフルサイズだとは思うが、本当にその後欲しいレンズがあるのか?そのレンズを買い足していく勇気があるのか?重くて大きくて持ち歩く機会が減ってしまうようなことはないか?

カメラは持ち歩いて撮影することに意味があるわけで、フルサイズであるが故に重くて大きくて持ち歩く機会が減ってしまっては元も子もない。そうならないようによく考えて選ぶことをオススメする。