鳩ブログ

40代のサラリーマンが綴るブログ

M.Zuiko Digital 12-100mm F4 PROの試運転@ガラスの森 Part.1(建物など)

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仕事が来週末でピークを迎える(3連休は休日出勤決定!)ので、金曜日はタクシー帰りで遅かったにも関わらず、ガラスの森に行ってきた。

なかなかの人出で賑わっていた。

私が到着したのは15時ぐらいだったので、多少落ち着いていると予想していたが、予想よりも人が多かった。友の会の会員の私は駐車場が無料なので毎度ありがたく駐車場を使わせていただいた。

 

今回の目的

ガラスの森自体を楽しむのはもちろんなのだが、M.Zuiko Digital 12-100mm PROでズームを使った撮影を楽しむというのが裏目的。
その為、α7は嫁が使っているのだが、それはそれで別で掲載したいと思う。

 

ズームは楽しい

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やはりズームは楽しい!これが最初の感想である。
何せα200から私は単焦点が多かった。(今回妻はα7にα200時代から使っているSAL50F14をLA-EA4を使って撮影している) 

ソニー SONY 単焦点レンズ 50mm F1.4 SAL50F14 フルサイズ対応

ソニー SONY 単焦点レンズ 50mm F1.4 SAL50F14 フルサイズ対応

 
ソニー SONY マウントアダプター LA-EA4

ソニー SONY マウントアダプター LA-EA4

 


直近ではCarlZeiss Biogon 35mmばかり使っていたので、ズームというのはOlympus PEN E-PL1の時に少々使った程度なのだ。ま、α7でもSEL2470Zを使ってはいるが、頻度はいうほど高くないのだ。

この写真も一枚目と同じ場所から撮影している。
もちろん振り向けば全く別の被写体に変わるのだが、やはりそれだけだとこの部分だけ切り取りたい!という要望は叶えられない。そこでズームだ。
単焦点と比較して写りが...というコメントがよくあるが、実際そうなのかもしれないが私はあまりその点に不満は感じない。少なくともこのPROレンズではそうは感じない。

 

今回の投稿は建物やオブジェなどをメインに書きたいと思う。

 

色味は自然、ボケは不要なので安心して撮影できる

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α7で撮影しているとボケすぎちゃって困ることがあるのだが、マイクロフォーサーズだとその点は安心。むしろボケさせるためにどういう風に撮影するか?を考えるような感じで、私の好みから言えばむしろ都合が良い。もちろんボケ方はあっさりというかフルサイズのように綺麗にボケないのでその点は不満だが無い物ねだりというものだろう。

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物も背景の木々も色味は自然だと思う。場所によっては彩度をあげたりもしているが、あまり違和感がない。OM-D E-M5ってこんな写りだったっけ?と思うレベルである。
今回実は12-100 PRO以外にも75-300の望遠とCONTAX G Planar 45mmも持って行ったが、35mm換算で24-200mmという高級?便利ズームが楽しすぎて結局レンズ交換は一度もせずに撮影を終えてしまった。これは最大の利点だと思う。本当はもっと構図とか切り取り方を考えて75-300も使うべきだったかもしれないが、便利ズームが便利すぎて途中から持って行っているのを忘れてしまったぐらいだ。

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すでに前回も書いているが、やはり良いです。
OM-D E-M5 Mark iiやE-M1 Mark iiならばさらに良いのかどうかはわからないが、その機種を持っている人は是非購入すべきだと思う。ただ、12-40mm F2.8 PROを持っている人は迷うところだと思うが、35mm換算24-80mmと24-200mmは焦点距離こそかぶるが別レンズだと思って買ってしまった方が幸せになれると個人的には思う。
何せ私は私でF2.8を後から買おうかな?と思っているぐらいだ。 

なぜ私が12-40mm F2.8も欲しいかというと、やはり暗所での撮影時や明るさが足りない時に一段明るいF2.8のズームがあればなぁと思うことがあったからだ。 

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今回のように外での撮影ならばまず不要だが、12-100よりもコンパクトで明るいレンズ...試して見たい気持ちでいっぱいである。
また、中古などでもだいぶ数が出てきていて安価になっているのも魅力の一つだ。

 

つづく...