鳩ブログ

40代のサラリーマンが綴るブログ

いとこの結婚式のために山形へ

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結婚式に参列するために父を連れて2泊3日の山形旅行へ。

カメラで撮影を楽しむようになってから初めての結婚式なので、正直どうしようかなと悩みましたが、暗い場所での撮影になることから、センサーサイズを気にしてOM-D E-M5ではなくα7を持って行きました。
さすがに新郎新婦は私が撮影するために止まってくれることはないし、間近で撮れるとは限らないので、MFのZeiss BiogonはやめてSEL2470Zで式に挑みました。

 

普段は風景や物など静止している被写体が多い私

普段は山登りや風景、植物などの静止物が多いです。
さらには、人を撮ることもあまりなく、撮っても妻ぐらい...
そんな私が暗闇でさらには人を撮影することなんて出来るのかな?しかも失敗は許されない...(と私が勝手に思っているだけで、プロ?のカメラマンがいるわけだから私が失敗すること自体はあまり問題ではないw)なんて思いで望んだわけですが、結果は失敗も少なく良い写真が撮れました。

 

普段とは違う設定をα7に施した

普段は風景が多いのでゆっくり撮影できます。
なのでMFでも全く問題ないわけですが、今日は絶対にMFはNG!
さらには、動くのでAFが重要なので追尾可能なC-AF!
そして、暗闇なのでHDRを使うべし!
さらには顔検出を使って被写界深度もお任せ!

というMFのCarlZeiss Biogonでは使わない機能を使いまくりw
いや、使ったことのない機能を使いまくりwww

でもさすが大半がオートなので失敗も少なく、しかも満足のいく撮影ができました。

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この写真は結婚式が終わってからZeiss Biogon 35mm F2にレンズを交換して山形市内の紅の蔵という場所で撮影したものです。
暗い場所ですが、静止している被写体であればBiogonで綺麗に撮れることができるのですけれどねぇ〜。本当はBiogonで臨みたかったです。
でも、大半は70mmで撮影していて、それでも望遠が足りなくてトリミングをしているぐらいなので結果として無茶なMF 35mmを使わなかったのは正解かなと。

 

また、望遠レンズが豊富なOM-D E-M5も使わなくて正解だったのではないかと思われます。(家の暗いところで撮影するとノイズが結構ひどいので...)

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こういうことがあるときにOM-Dだけだとちょっと心配なんですよね〜。
E-M1 Mark iiの中古(中古で十分かなぁと思っている今日この頃)を買ってもα7は手放しづらいなぁと思ってしまう今日この頃。
しかし買おう買おうと思っているけれどいつ買うのか...>私