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40代のサラリーマンが綴るブログ

Olympus OM-D E-M1 Mark iiを買おうと思っているけれど踏ん切りがつかない...

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出典:https://olympus-imaging.jp/product/dslr/em1mk2/feature.html

オリンパスのOM-D E-M1 Mark iiのコンパクトさをはじめとするセンサーサイズの小さなマイクロフォーサーズの写りに満足をしているので、もうE-M5からステップアップしてE-M1 Mark iiを買うぞ!という気持ちになりかけているのだが、あとちょっとの踏ん切りがつかないでいる。

何が引っかかっているのかというと、、、

 

本当に満足できるAF性能なのかどうか?

その価格はともかくとして、本当に野鳥を狙えるほどのAFなのかどうかが気になっている。
そして、α7から乗り換えても満足できるのか?という点です。
ま、α7は手放さなくてもいいとは思うが、二つのマウントのレンズを揃えるのはさすがに厳しい。いや、こんなことを書きながらもα7ではMFではあるもののCarlZeiss Biogon35mm 1本あればもはや十分とも考えているので、α7はそのままにE-M1 Mark iiを買うだけではあると思うが、E-M1 Mark iiを買ったらきっと300mm PROレンズを買うことになるわけだが、それが本当に正しい選択なのかどうかがわからない。

 

他の選択肢はあるのか?

そう考えると、OM-D E-M1以外に他の選択肢があるのか?ということだが、いくつかの選択肢があると思っている。

Nikon D7500 + SIGMA 150-600mm = 20万強 

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7500 ボディ

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7500 ボディ

 
SIGMA 望遠ズームレンズ Contemporary 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM ニコン用 745554

SIGMA 望遠ズームレンズ Contemporary 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM ニコン用 745554

 

これはこれでありだと思う。価格で言えば安価であることは間違いない。
しかも35mm換算で900mm程度にもなるわけだ。
APS-Cであり、画素数も2151万画素と高い。Nikonは個人的な好きな人のブログで使われていて、色味も好きな色味なのである。
強いて言えば、ボディーは防塵防滴であるが、レンズの方はSportsの高価な方(16万円弱)を選ばないと防塵防滴はついてこない。
Sportsの防塵防滴を選ぶとなるとレンズ自体の価格はもとよりレンズ自体が大きくなるようなので、それはそれで厳しいなと。
野鳥は撮りたいがあまり装備が物々しくなるのは個人的に望まない。
野鳥を撮りたいと言っても何時間も同じ場所で待機するようなスタイルは望んでおらず。散歩やハイキングを兼ねて歩いている時に野鳥も撮るというスタイルが望みなので、正直Sportsのレンズはないかなと。

ただ、D7500のAF性能は期待しても良さそうなのと、久しぶりにEVFではないのもいいかな...なんてね。

 

Fujifilm X-T2 + XF 100-400mm = 33万(あとあとXF2X 4.6万)

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2 ボディ X-T2-B

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2 ボディ X-T2-B

 
フジノン テレコンバーター XF2X TC WR

フジノン テレコンバーター XF2X TC WR

 

これはなかなかコンパクトだし、このセットを選ぶと確実にα7は不要となると思う。
なぜかと言えば、富士フイルムには私も興味がある純正レンズが多数あるのだ。

FUJIFILM 単焦点広角レンズ XF23mmF1.4R

FUJIFILM 単焦点広角レンズ XF23mmF1.4R

 

価格もお手頃というと言い過ぎだが、 写り自体はSONYオリンパスと同様に好きなんです。富士フイルムは使ったことがないけれど、APS-CのボディーだとMFのレンズ類をマウントアダプタで使った場合でも1.5倍の焦点距離なので、マイクロフォーサーズよりも焦点距離は使いやすそうなところが魅力です。
もちろん望遠側は逆に厳しくなるわけですが、そこは400mmまでのレンズもあるし、テレコンバーターもある。ボディーもコンパクトなところを考えるとこれ一台で全てがこなせる安心感はあるなと。

α7を買う時やOM-Dを買う時にも常に迷っているメーカーということもあってやっぱり考えないわけにはいかないなと。

この組み合わせもAFには不安はありますけどね...

 

OM-D E-M1 Mark ii + M.Zuiko Digial 300m F4 PRO + MC-14 = 48万 

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII ボディー

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII ボディー

 

やっぱりずば抜けて高い!
センサーサイズは一番小さいんですけれどねぇ〜。
これが私が気になっている理由です。
コンパクトなのが値段に反映されるのはわかります。当然です。
大きなものと同じ機能をコンパクトにするだけ技術も必要になるわけなので、それがコストに反映されてもなんらおかしなことはありません。むしろ自然です。
その点はいいのです。
しかし、あまりに高い...高いのである。
大きささえ我慢できれば、Nikonのセットは半額で買えてしまうのだ。

 

SEL100400GM + SEL20TC = 33万

高価で手が出ないと思っていたSEL100400 + テレコンバーターですが、何とすでにα7を持っていることもあって、OM-Dよりも安価なんですよね...
もともと望遠が安いと思って手を出したOM-D、いや山登りの時などを考えるとOM-Dの防塵防滴はやはり最適なのですが、価格だけ見るとこの組み合わせでもいいんじゃないかと思ってしまう。

OM-DもE-M5のままならば別に保持していてもいいわけだし、山登りの時にレンズ交換の不要な12-100 PROのレンズは最適ですし。

 

じゃぁどうするのか?

今の時点では答えは出ていない。
普通ならば、価格だけ見てSEL100400G + SEL20TCということになるだろう。
しかし、OM-Dの写りの良いズームレンズとコンパクトなボディー...
これはこれで魅力なんです。

 

しかし、α7のフルサイズならではの写りも素晴らしく捨てがたい。写真に対する欲求は果てしない。

 

だが私にはカメラを集める趣味はない。
あのボディーもこのボディーもといくつものボディーを持つことに興味はないのである。今ある防湿庫にしまえない数のボディーとレンズは持たないつもりである。

さてどうなることか、私にも未だわかっていない。