鳩ブログ

40代のサラリーマンが綴るブログ

野鳥撮影用として新たなカメラを購入

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数ヶ月前から悩んでいた野鳥撮影用のカメラ or レンズに終止符を打った。

当初はOM-D E-M5の買い替えとしてE-M1 Mark iiと300mm F4 PROというセットを揃えることを考えていたが、結構お手軽に撮影を楽しむことが多いので、交換用レンズを持ち歩くことは無理だろうと判断し、ネオ一眼であるRX10 m4に落ち着いた。

都内に行った時点で、すでに心はRX10 m4で決まっていたのだが、有楽町のビックカメラで妻が双眼鏡を見ているときに、私はカメラコーナーで色々弄っていたのだが、有楽町は本当に展示機が多くて参考になった。(ビックカメラでは購入していないのが申し訳ない)
まず驚いたのは、私がもう一つ考えていたSEL100400GMだが、これも展示されていた。(他の店舗ではまず見たことがなかった)

これがでかくて思い(笑)
もう少しコンパクトだと思っていたのだがとんでもない!重さと大きさだった。
しかも、α7ではSEL100400GMの性能を生かすだけのボディ性能は有しておらず、そう考えるとSEL100400GMは無理だと再認識した。

また、E-M1 Mark iiはコンパクトでプロキャプチャーモードなど面白い機能も多数ついていて、今後のマイクロフォーサーズの可能性を期待させる良い機種であることは理解したが、野鳥撮影と時々行く山登り用としてはいかんせん高すぎる...。

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII ボディー

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII ボディー

 

高すぎるとともに、ボディ性能を生かそうと思うと、やはり大柄な300mm F4 PROを買いたくなるわけだが、これがまた高すぎる(笑)
私も野鳥撮影は楽しくてしようがないが、α7とE-M1 Mark iiなんて異なるメーカーの最高機種(といっても無印のα7はすでに型遅れw)をいくつも保有するなんてのは無駄だし、使い分けるだけの技量もない。
そう考えると、E-M5はともかくとして、E-M1は流石にないかな。
私の中での最高機種はα7であり、E-M5はあくまでサブ機。今回RX10m4を買ったことで、ひょっとしたら、、、いやかなりの確率で手放すことになると思われる。
すぐには手放さないが、その可能性は高いと思う。

それは単純にRX10m4のAF性能が高いことと、1インチとはいえRX10の写りがなかなか良いことが理由である。
オリンパスとお別れするのは時間の問題かもしれないと思っている。

 

さて、開梱の儀は他の方がいくつもUPしているのではないかと思うので、開梱後の写真を数枚UPする。

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まず、嬉しいのはこのバッテリー。NP-FW50である。
私のα7はもちろんだが、妻のRX10(無印)も同じバッテリーを使っていて、予備も合わせてすでに3個あるので、今回のRX10で4個目となるのでかなり余裕ができた。
過去にバッテリー切れとなったのは2回ほどではあるが、撮影できなくなる悔しさというか残念さは相当なものであるため、バッテリーが一つ増えただけでかなりのストレス軽減につながる。 

ソニー SONY リチャージャブルバッテリーパック  NP-FW50

ソニー SONY リチャージャブルバッテリーパック NP-FW50

 

メーカーをすでに持っている機種と合わせても、異なるバッテリーを使っている場合もあるのだが、SONYがフルサイズと1インチのネオ一眼とで同じバッテリーを使っているというのは、私のようにα7のサブ機でRX10を持つようなことを想定しているからなのだろうか???
そうであって欲しいわけではないが、何よりメーカーとして全く異なるラインナップで周辺機器を揃えてくれていることにありがたいと思う。
共通化することでコスト削減ができていたりというメリットももちろんあると思うが、そのメーカーに惚れ込んで購入しているユーザーに対しても大きなメリットがあるということ理解しているならばありがたいし、そうでないとしたら是非そう言うユーザーがいることを覚えていていただきたい。

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写真で見るRX10m4の本体は、RX10無印となんら変わらないように見えるかもしれない。単体写真だけなら実際そう思うが、これが実際に横に並べると別物である。

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レンズの大きさ、ボディの厚み。そしてそこからくる重量。
ボタンの配置やシャッターボタンの周りのスペースや、レンズの大きさや内蔵フラッシュ部分の大きさでわかってもらえると思う。

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実際に使ってみてからもう少し細かいレポートをしたいと思うが、まずは同じ名前ではあるが別物だと考えてもらう方がむしろ自然である。

RX10無印とRX10m2は同じボディとなっていて、RX10m3とRX10m4は同じボディではあるが、各々AF性能やレンズ性能が違っていたりする。
併売されるのも理解できるほどに似て非なるものなのである。
面白いですね。この辺は開発者の意図や狙いなんてものを是非聞いて見たいところ。
いや、早く実感して見たいものである。
ちなみに妻はRX10m4を通常利用するのは無理と言っていて、その理由は大きさと重さがネックだと言う。(今回は私がRX10m4を購入したので妻にそのまま譲る気は無いw)

 

が、私はそれはそれでありだと思う。
軽量小型のRX10無印と望遠と高速AFや連写性能を持つRX10m4を各々所有する。
※ もちろんα7を手放すことは考えていない

そんなカメラライフも良いのでは無いかと思うが、その辺は実戦投入してからさらに答えを出したいと思う。