鳩ブログ

40代のサラリーマンが綴るブログ

Fitbit から Garminへ、LunarTempo2からZoomElite9へ そしてランニングが楽しくなる

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Fitbitはもともと運動癖をつけたいと思ったから購入した。

実際その効果で、数年前から運動しないと食事の際やお酒を飲むことに罪悪感を感じるレベルになっている。とはいえ、楽しんでもいるのでこの感覚は悪い気は全くない。

先日Garmin vivoactive3を購入してからもFitbitの時からの気持ちは継続しているので問題はない。
むしろ運動の負荷が心拍という今までになかった指標を得たことで走ることについてはさらに楽しくなっている。 

 

ちなみにシューズについてもここでも書いたようにLunarTempo2からZoomElite9にシフトしている。

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しかしながら、LunarTempo2を久しぶりに履いて走ってみた。
ミッドフット着地をして、踵部分のクッションをバネのように弾ませて次の一歩を出すようなスタイルに徐々にシフトしてきていた。(シューズの反発力を利用)
実際そのおかげもあってペースも安定しているし、そこそこのペースを楽に維持できるようになっていた。
そんな折にLunarTempo2で同じ走り方をしたのだが、ZoomElite9と同じようには足が前に出ないのである。踵のクッションが悪いわけではないのだがバネの部分(反発力)の機能自体が無いような感覚である。これきっとZoomflyだとさらにすごくてZoomElite9でも物足りないと感じてしまうのかもしれない。

おそらくこの辺が現在の新しいシューズに備わっている機能で、古いタイプのシューズにはない機能等ことなのだろう。

履き比べて初めてわかったことだが、今時のシューズは大抵反発力のあるシューズなのだろうか?
何れにしてもシューズにこれほどの違いがあることを知れたことは大きい。
今後のシューズ選びは慎重になるべきであると思ったし、自分の走り方に合わせたシューズを買わないと費用対効果の薄い投資になってしまう点に注意が必要だと思った。

Zoom flyは相変わらず品薄が続いているようだが、その後に出てきたエピック リアクトなるシューズも反発力の強そうなシューズで、今のZoomElite9を履き潰したらその辺に手を出してみようと思う。