鳩ブログ

40代のサラリーマンが綴るブログ

ランニングで足を壊した

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なななんと!
右足が壊れた...

土曜日のランニング中にとても走っていられない痛みがあって、歩いてしまったわけだが実はその前から兆候はあった。

 

先々週の日曜日に10kmを走った時は問題がなく走り終えた。
しかし、翌月曜日の出勤時になんとも言えない痛みがあった。
火曜日水曜日と徐々に痛みが取れて土曜日にはほぼ痛みはない状態に。

そんな状態で走ってしまったわけだが、走り始めて早々に違和感を感じたが、そのまま走り続けたところ、なんとも耐えられない激痛となり、3kmを超えたところで歩いてしまった。

 

月曜日はそのまま仕事をしていたが、激痛は収まらず...
火曜日に耐えかねて会社の近くの整形外科に行った。

 

レントゲンの撮影、医師の診断を受けて、骨には異常がないことがわかりホッとはしたが、筋肉をどうやら痛めてしまったらしい。
おそらくはミッドフットを意識して走っていたので、それが原因ではないかと思う。

 

ネットで調べるとやはりそういう記載を見つけるところを見ると、まんざら間違いではないと思う。

www.ei-publishing.co.jp

style.nikkei.com

 

そして、マラソンランナーだった有森さんのコメント。
ラソンランナーであったことからも、無理にミッドフットやフォアフットで走る必要ないという気持ちになって来た。

 

とりあえず今は足を治すことしか考えていない。お医者さんからも2週間は安静にと言われている。
まずは直してからではあるが、直したら自分の走りたいように好きなフォームでもう一度走り始めようと思う。流石にこの痛い思いはもう嫌である。そして汗をかくのが気持ち良いこの季節を逃すのは勿体無い!!
ストレス解消はもちろん、酷い肩こりも解消されているランニングを止めたくない!

 

フォアフット、ミッドフットとは異なる踵から着地する走法はヒールストライク走法というのだが、日本人の体型だと一般的にはこの走法になるらしい。
そして、このヒールストライクだと故障するという記事を目にもしたのだが、わたしが思うに最近のシューズは衝撃吸収性が高く、ヒールストライク走法=故障につながる ということも少ないと思う。

 

ナイキ ズームフライ、 ヴェイパーフライ4%と言ったランニングシューズはそもそもミッドフットいやフォアフットを想定して作られていると思うので、わたしにはきっと履きこなせないだろうことがわかってきた。そもそも履いた方が履く人を選ぶシューズだとコメントをしていたのを思い出したが、ようやく理由がわかって来た。

 

 

今回の故障でわたしにはフォアフットは到底無理でミッドフットすら合わないということがわかった。

 

 

シューズを使った反発力は魅了的ではあるが、カーボンプレートが入っているズームフライとヴェイパーフライは買えなと思う。

そうなるともう少し一般的ではあるが、ヒールストライク走法でも足を守ってくれるクッション性の高いシューズを選べば良いのだと思う。

 

 

詳しくは調べていないが、エピックリアクトというこのシューズは厚底でショックの吸収性は高いと思うし、反発力も高いようなのでわたしにはあっているのではないか?と想像している。

 

何れにしても、痛めてから一週間。
もう一週間で本当に回復するのだろうか?と思っているほど痛みが残っていて不安だけが過ぎる。

 

そして、安静にということなので、必要以上に歩行も制限している。
だいたい一週間で7万歩から9万歩ぐらいの歩行とランニングをしているのだが、先週の土曜日に痛めてから6万歩ぐらいになってしまった。

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その結果、Garminのチャレンジ機能は9万歩のチャレンジだったのに、6.5万歩チャレンジにレベルを下げられてしまったw
まぁまずは治療に専念だ!

 

治療といっても湿布を貼るのと、無理な運動を避けているだけだが、テーピングの上から湿布を貼っても効果はあるんですと。肌に直接貼り付けずに効果あるなんて知りませんでした。びっくりw 

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