鳩ブログ

40代のサラリーマンが綴るブログ

初めての尾瀬@α7

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夏期休暇を使って初めての尾瀬に行ってきた。

事前準備についてはこちらをご覧あれ。

hato36.hatenablog.com

行く前の天気で、かろうじて私が行った日は雨ではなかったが、実際には現地まではほぼ雨。まぁ霧雨だったり小雨だったので高速も問題ないし、AWDのおかげで安心感は高い。燃費は悪くなる傾向だと思うが天候の悪い時の安心感を考えるとAWDを選んでおきたくなる。以前インプレッサ WRXに乗っていた時にもそう感じていたが、その後FFのゴルフ GT TSIに乗って、雨の日の高速の継ぎ目にビビって走っていたが、やっぱりAWDはいいね。

ちなみに今のオススメはカローラスポーツ。メジャーなカローラという車名でありながらこのスタイルの良さ。オーリスの時は車のバランスがどうかと思っていたが、これはバッチリです。(もちろん4WDもあるよ)

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出典:COROLLA SPORT -Exterior PARTS- | TRD

シルバーのありきたりなカラーをオシャレにカスタマイズしたら長期間保有しても格好良いと思う。
若い人ならばグレードが低くても長い期間かけてカスタマイズしていくのも良いと思う。積載能力が高いわけではないが5ナンバーのコンパクトカーと比べたら積載能力は十分である。

おっと、話がそれた。
道中は雨だったが、戸倉の駐車場に到着した頃には曇り空になり、ところどころで青空が覗くぐらいの感じとなっていた。

そして、乗り合いのタクシー(ハイエースという大型のワゴン車)で、鳩待峠の駐車場に到着した頃には再び雨がちらほらとちらつき始めた。
残念なことにレインウェアの上着とザックカバーを装着(レインウェアのパンツの方は面倒なので履かなかったw)し、さらにカメラは濡れるのでしまって行った(涙
ちなみに私が尾瀬に行った日だけは天気が雨ではないという予報だったので、OM-D E-M5ではなくα7で行ったのだ...

なので、ビジターセンターまでは写真なし!(妻はRX10m4を持たせたが途中で野鳥が現れたこともあり、そちらは数枚の写真を撮影している)

ビジターセンターに到着した頃には雨が上がっていた...というよりは、そもそも鳩待峠からビジターセンターまでは雨が降っているが、尾瀬ヶ原は雨が降っていなかったと思われる。(理由は単純。木道が濡れていない。)

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なんというか、途中は野鳥の声がたくさんしていてワクワクしたが、流石にまだこの時期は葉が多くて野鳥はほとんど見れなかったが、ミソっち(ミソサザイ)を見ることができた。(写真には収められなかったw)

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しかし、尾瀬ヶ原は時々ポツポツ雨が降った程度で、カッパも不要だし涼しいし(長袖シャツ+ソフトシェル)でしのげた。(おそらく気温は12〜14度程度)
まぁビジターセンターと鳩待峠の間だけが高低差があるだけで、他はほぼ真っ平らなので、大した汗もかかず気持ちの良いハイキング?ができる場所だと思ったが、山の中であることには変わりないので、登山セット(登山靴、防寒具や雨具、簡易な食べ物)はあった方が安心できるだろう。間違っても革靴やサンダルというのはやめた方がいいのはいうまでもない。あえて言うならば登山靴もハイカットは不要。ミッドカットかローカット。オススメはローカットだ。下記のような防水機能のある シューズがオススメ。

妻は低山向けの軽量シューズ(メレル)が壊れていて、次のシューズを物色しているところなのだが、現時点で良いものが見つかっておらず、以前から使っているヘッジホッグファストパックで行ったわけだがまさに最適だったとのこと。
私は低山用のコロンビア セイバー3だが、これぐらいならば歩きづらさもないしまだよいが、尾瀬ヶ原を歩くだけなのにハイカットはまず不要。むしろ重装備すぎるし平らな木道を歩くだけなので返って歩きづらくて不都合だ。

もちろんトレッキングポールも不要。みなさんポールを持ったりとか色々だが、至仏山や燧ケ岳にでも登らない限りは持っていく必要はない。ザックも20Lもあればお弁当から何から何まで全て入るはず。(むしろ余裕すぎるw)

私は28Lのオスプレーだが、カメラ用の防水バッグにレンズなどを詰めても余裕綽々であった。

ちなみに当日の持ち物を...

  • レインウェア 上下 (foxfire
  • 防寒具 ダウンベスト(MAMMUT)
  • ゲイター(mont-bell)
  • タオル、手ぬぐい
  • デジカメ(SONY α7)、カメラレンズ(Carl Zeiss Biogon 35mm F2、SONY SEL2470Z)
  • 防水カメラバッグ (パーゴワークス)
  • 500ml x 2本(スポーツドリンク、お茶)
  • おにぎり 5個(私 x 3、妻 x 2)
  • その他救急用の備品、ヘッドライト、帽子などなど

こんな感じでも28Lのオスプレーは余裕である。カメラバッグをそのままザックにしまえるレベル。ちなみにザック用の防水カバーは内蔵なので持ち物からは省いた。

ここまで揃えておけば安心して雨でも晴れでも尾瀬ヶ原を楽しめるので参考に。

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カメラはなんでも良いと思うが、やっぱり記念なので綺麗に残したいし、景色を堪能する上で、私はファインダー(と言ってもEVFなので電子だけどw)を通して楽しみたい。こんな感じでただただ草紅葉だけでなく、白樺だったり木々があったりもする。

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青空だったらなぁとは思うけど、それはまたの機会にとっておけばいい。
生きていればまたいく機会なんていくらでも作れるのだ!
むしろ、曇りの日に行けるのは今日だけかもしれない!とでも思えば良いと思う。
もちろん雨なら雨で違った風景になるのだから、雨も楽しむべきだと思う。

とはいえ、雨の時は防水のカメラでないと厳しいことは理解しておこう。
そう言う時のためにも防塵防滴のOM-Dは手放せない。

今回はα7でしのげたが、雨の予報だったら私は迷わずOM-D E-M5(無印)を持っていく。雨なら雨の風景を記録に残したいからだ。
そう考えると、私はα7との使い分けが無駄に思えてきて、今はα7をPEN-Fに乗り換えてしまおうかと考えているほどだ。

それはさておき、、、、

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尾瀬ヶ原は素晴らしく気持ちの良いところではあるが、途中で飽きがくるw
いや、行きたくてしょうがなかった場所ではあったが、草紅葉と池塘(数々の池、沼です)しかない。空気も気持ち良いし、そんな中で食べるお昼ご飯もすごく美味しいが、それだけなのだ。見所がちょっと少ない気がしたのは私だけだろうか...
至仏山や燧ケ岳に登ったら、上から見る尾瀬ヶ原という楽しみ方があるが、尾瀬ヶ原だけだとちょっと退屈になるかもしれないので、その点はあえて共有しておく。

尾瀬を楽しみ尽くすのであれば、山小屋に泊まって、至仏山か燧ケ岳に登り、夜は満点の星空を楽しむぐらいでないといけないのかなと思った。

ちなみに生物好きの私は、残り少ないイモリを見つけた。
夏場だと結構な数がいるらしいが、この日は数匹しか見つけられなかった。

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見えるだろうか?

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アップするとこんな感じ。
イモリって恐竜感すごいっすw
映画で見たゴジラもこんな感じで泳いでたもんねwww
何かわからない魚も結構泳いでいたので、生き物好きは尾瀬歩きだけでも楽しめるかもしれないかな。

ちなみに私はこんなルート。
鳩待峠 → 山の鼻 ビジターセンター → 牛首分岐 → 竜宮小屋
のピストンである。

次回は至仏山か燧ケ岳にぜひ登りたいと思う。

 

尾瀬と周辺の山をあるく (大人の遠足BOOK)

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山と高原地図 尾瀬 燧ヶ岳・至仏山・会津駒ヶ岳 (山と高原地図 14)
 
尾瀬自然観察手帳(大人の遠足BOOK)

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