鳩ブログ

40代のサラリーマンが綴るブログ

X-Pro2 フイルムシミュレーション Velviaを楽しむ

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戦艦三笠を再び!

なんかフルサイズではなくなって気持ちが楽なった気がしたw
何でだか自分でもわからないが、フルサイズの時はやや気負っていたような気がする。
それで肩の荷が降りたと言うか、気持ちが楽になったのだと思う。

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何でもないものを気楽に撮影。
塩害でだいぶ葉が落ちてしまったので紅葉を楽しむと言う感じではないが、それでもわずかながら葉は残っている。

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その中から色のあるものをピックアップ。
逆光でもなかなかの写り。
何だろう。何でもないものが良く見える。

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気持ちが良いのでそのままヴェルニー公園まで。
これも大した距離ではないが散歩にはとても気持ち良い。
バラもまだ残っていて良い感じ。(といっても、これは2週前の話)
バラと潜水艦とかなかなか同時に見れるものではないかと。

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ボケも程よく写りよし!
まだファインダーとか操作に慣れていないというか、AFに完全に慣れていないw
α7の時はZMマウントのZeiss Biogonだったので、そもそもMFばかりだったのだ。

そんな私が、MFレンズ全くなしでX-Pro2を使っているわけだから勝手が違うのはもちろんだが、今までよりも気が楽なのはMFではないからかもしれない。

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しかし、vividな色合いのVelviaというフィルムシミュレーションは色味がはっきり出るのではあるが、自然かつ自然なものをはっきりと浮き立ててくれるフィルムシミュレーションだと思う。
海の青さも空の青さも決して不自然にならずとても良い。
α7の青さは不自然ながらも魅力的な絵に仕上げてくれているが、不自然さは否めない。
ただ、色味さえ気に入ってしまえば全く気にならず、それが好みだとしたらそもそも全く気にならないどころかむしろその絵作りに惚れ込んでしまうだろう。
私はむしろこれまではそうだった。
しかし、やはり自然な色味やむやみやたらとボケを使うのは、最初こそ楽しいが徐々にそれが鬱陶しいとさえ思える時期が来て今現在に至る。

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夕焼けの写真も、これまでと違ってすごく自然。
でも発色は良くAPS-Cとフルサイズの違いと言う意味では正直ボケ以外は感じない。
私のは中古とはいえGraphiteなのでやや高価だが、通常色であれば決して高くないのに写りはとても高くて非常に満足のいくカメラだと思う。

一眼レフと違うが、いわゆる古風なカメラのスタイルで、フィルムカメラを愛用するカメラ女子にも受け入れられるのではないかと思う。
また、その昔父がシルバーとブラックの富士フイルムのカメラを持っていたのを覚えているが、そういう古風なカメラと同じスタイルを意識したミラーレスというのは惹かれる人も多いのではないかと思う。

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-Pro2 ボディ X-Pro2

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-Pro2 ボディ X-Pro2

 

Pro2ではないがT3だとシルバーも選べるので、ペンタ部が邪魔でなければ女性には受け入れられやすいデザインかもしれない。性能も最新なので申し分ないだろう。

また、コンパクトさにさらにこだわるならば、E3を選択するのもありだ。
私もこの機種は迷ったのだが、防塵防滴は山でも使うためには必須なのでPro2を選んだ。T3も同様に迷ったが、街歩き時にT3のペンタ部が邪魔になると思ったので結局間をとってPro2を選んだと言うわけだ。

XF100-400mmを購入して野鳥も撮影したいとなれば、その際にはきっとT3が、、、と言うかもしれないが、そう言う時が来たらその時は本体も2台体制ぐらいにする必要があるかもしれない。しかしその時はその時だと今は割り切りたいと思う。