鳩ブログ

40代のサラリーマンが綴るブログ

SONY RX10m4に満足

f:id:hato36:20190324114223j:plain

久しぶりのカメラ撮影が続いております。
ちょっとした合間の時間での撮影なのではあるのだが...

RX10m4は本当にすごいカメラだと思う。

f:id:hato36:20190324125254j:plain

600mmでこんな野鳥が撮影できたと思えば、24mmの広角な写真も撮れるのだ。

f:id:hato36:20190324115030j:plain

f:id:hato36:20190324115319j:plain

広角もやっぱり素晴らしい。
SONYらしいブルーの発色もとても良い。

f:id:hato36:20190324123829j:plain

メジロくんだってほーら。望遠が600mmなので私のような初心者野鳥好きにはコンパクトでもってこいなのだ。
野鳥好きならみんな知っているであろうBIRDERという雑誌でも現在特集されているが、「史上最高のコンデジ」という表題は私も100%同意。
フルサイズで600mmなんて方にはおもちゃに思えるかもしれないが、そこまでの人でなければむしろRX10m4の方がカメラの持ち出しも億劫でなくなるし、その結果として撮影機会も増えるので間違いなくおすすめだ。
それでいて、交換レンズを持ち歩かなくとも、先のような広角も撮影できるのだから間違いない。白いバズーカーを持ち歩いている人の前でも全く臆することなくRX10m4で撮影を楽しんでいる。

ソニー SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX10M4

ソニー SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX10M4

 
BIRDER(バーダー)2019年4月号 鳥の食生活 事典

BIRDER(バーダー)2019年4月号 鳥の食生活 事典

 

野鳥好きな方でRX10m4が気になっている方は、ぜひBIRDERをご覧ください。

f:id:hato36:20190324114224j:plain

私は腕がないので狙わないが、動きものだって全然OK。

f:id:hato36:20190324124336j:plain

望遠は野鳥だけでなく、今の時期は桜の撮影でもとっても有効。
これは撮影の幅を広げると言う意味ですごい武器になるのだ。
これは歩道から離れた桜の木で、他は蕾ばかりだった中で咲いている花を拾った写真。
この写真は望遠があったことで、撮影できたものなのだ。
35mmや50mmではこうはいかない。

f:id:hato36:20190324124345j:plain

ボケ方が綺麗とか、ボケ方自体はセンサーサイズによる部分も大きいのだが、好みにもよるだろう。私は全く気にならない。プロでもないですし。
α7にCarlZeiss Biogon 35mm(MF)を使ったり、CONTAX G PlanarやBiogonを使ったりしていたし、SONY製のCarlZeissを使ったりもしたが、撮れる写真はもちろん変わっていたと思うが腕が上がるわけでもないので結局構図などは大きく変わらない。
そうなると、ボケがどうだとかぱっと見の差はあっても写真のうまさなどには繋がらないので、撮影の幅が広がる望遠は大きな武器なのだと思う。
ただ、問題は望遠があると被写体をファインダーいっぱいに捉えて構図を考えることをしなくなってしまうと思われるので、そう言う意味でも単焦点も使い込むのが良いのだろうと思う。(ここ10年ぐらい写真を楽しんでそう思った)

f:id:hato36:20190324125346j:plain

f:id:hato36:20190324124433j:plain

マクロと言うほどではないが、望遠があるとマクロのように使えないこともない。
いわゆる超ドアップの写真というわけではないが、被写体に寄れないレンズと違って、自分が一歩下がって望遠にして撮影とか、広角にして被写体に自分がよるということが可能なのと、シーンセレクションという機能で簡易なマクロ的な使い方ができるのもメリットの一つなのを最後に伝えておく。

すでに1年以上使っているが、このカメラを上回る機動性と性能を持つカメラは見当たらないと私は思う。発売から日数が経っていると思う方もいると思うが、最近のカメラと比較しても見劣りするものではないので、ぜひ店頭で手に取ってみてもらいたい。