鳩ブログ

40代のサラリーマンが綴るブログ

FUJINON XF 100-400mm 大砲購入!

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実はすでに一月以上前のことだが、キャッシュバックのあったXFレンズを購入した。

ご覧いただけばわかる通り、購入したのはXF100-400mmである。
野鳥用として望遠レンズの購入である。
いや、野鳥用ではあるが、それ以外でも使える。(言うまでもないw)

 

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すでにキャンペーンは終わっているが、3万円のキャッシュバックは大きい。
大きさについてはみたことがなかったので、正直買って届いてから驚いたw
いや引いた....。本当に見たことないのに思いつきで買っちゃったから(汗

その大きさがこれだwwww

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これは広角端の状態でしかもフードを逆向きにつけている状態であるが、それでこれだ!XPro2は軽量で美しい写真の取れるコンパクトな機体だと思うが、XF 100-400を装着すると一気に重量級になりとてもじゃないけど手軽に持ち運べる感じではない。

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フードを逆向きではなく、正しく装着するとこんな感じになり、さらに長くなる。
ボディーが小さくなりバランスは悪くなる一方である。

もちろん望遠側にレンズを回すと...

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こりゃ完全にレンズにボディーがおまけにくっついている状態ですな(汗
このレンズを使って野鳥を撮影するのは、X-Pro2ではなくX-T3なのだろう。

ま、そんなことはどうでもよく、この最大望遠400mmで35mm換算で600mmってんだから素晴らしい。ただ、お手軽に600mmの望遠が使えるSONY RX10m4がいかにコンパクトで高性能なのかがわかる。

しかし、ここがRX10m4との違い!なのだが、テレコンが使えるのだ。
これで約900mmの望遠となるのだ。

FUJIFILM フジノンテレコンバーターXF1.4X TC WR

FUJIFILM フジノンテレコンバーターXF1.4X TC WR

 

900mmは私の過去の望遠レンズ史上最大なのだが、実は400mmでも持て余している。
理由は想像だがなんとなくわかってきた。
RX10m4では野鳥を目視したらレンズを向けただけで大体野鳥を捕らえられていたのだが、X-Pro2+XF100-400ではどうにも一発で野鳥を捉えることができない。
そこで、なぜか?を考えてみた。RX10M4ではほぼ一発で捕らえられていて、それと同じ望遠端(600mm)なのになぜダメなのか?それはすでに体が覚えているファインダーの位置によるものだと思う。RX10m4はほぼ中央にファインダーが位置しているのだが、それに対してX-Pro2はファインダーが左側に寄っている。
そのせいで、体が今までと同じ感覚でレンズを向けても被写体を追えないのだと思う。
もちろんファインダーの視野角が100%なRX10m4に対して92%という視野角しかないX-Pro2の差もあると思うが、それ以前にファインダーの位置が関係しているということだ。

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しかし、これに関してはどうにもならない。体が覚えてくれるよう練習あるのみだ。
18万円弱の望遠レンズを買ってしまったのだから、もう富士フイルムから逃げることはできないが、今のところお気に入りで別のカメラに目移りすることはない。
α7時代の35mmフルサイズから、APS-Cになってしまってはいるが、正直それは今のところ気になっていない。

望遠での撮影にはまだ慣れていないが通常時の撮影にも野鳥撮影にも活用できて非常に満足している。