鳩ブログ

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開成町 あじさい祭に行ってきた

f:id:hato36:20190602140105j:plainXF 35mm F2 R WR

 

開成町あじさい祭に行ってきた。
といっても、これは6月2日のことである。
仕事が忙しくて、記事が追いつかないのだw

事前情報(ブログTwitter)で、事前情報は仕入れていて、まだ5部にも満たないことは承知の上での参戦である。
しかし、私はそれで良いのだ。8分ぐらいになってくると枯れ始めのあじさいも出てくるので、むしろ咲き始めの方がどれを見ても綺麗だと私は思っている。

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XF 35mm F2 R WR

今回はX-Pro2 + XF 23mm F2 R WR+18-135mmで参戦だ。
前回は2017年(2018年は行けなかった...)で、α7での参戦だった。

X-Pro2での初あじさいとなる。

hato36.hatenablog.com
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天気は、曇りでイマイチではあったが、涼しくてとても気持ちが良かった。
以前も書いたが、ここは田んぼがたくさんあって、水路があるので水の音が心地よくとても気持ちの良い場所だ。うちの近所には田んぼはほとんどなく、こう言う風景はあまりないので年に一度の水路を楽しむタイミングでもある。

α7の時は2470ZやBiogon 35mm F2がお供であるが、今回は35mm F2 R WRがお供で、Biogonと同じ35mmでも、X-Pro2はα7のフルサイズとは異なり、APS-Cなので実際は53mmとなる。花を撮るには80mmとか100mmとかの方が撮りやすいが、風景も合わせてと考えるとちょうど良い画角だと思う。

ちょくちょくレンズを変えているので一応画像の下にレンズを記載しておく。

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XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR

もともと(最近行ってない)登山路向けに購入した機動力を生かしたズームであるが、レンズ交換が気分的に億劫な時や被写体が色々変わるようなシチュエーションでは非常に楽しめる便利なレンズだ。

f:id:hato36:20190602125157j:plainXF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR

便利なレンズ...といえばそうだが、写りだって決して悪くない。
これがフジのレンズのいいところだと思って私は富士フイルムソニーから移行している。純正レンズが欲する画角で粒ぞろいというのが私の富士フイルムに関する思いだ。

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-Pro2 ボディ X-Pro2

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-Pro2 ボディ X-Pro2

 

青空だったらさぞかし...と思うこともないが、曇りでも上手い人はすごい素敵な写真を撮るのだよね。そういう写真が撮れるように...なんて思いはあるけど、プロと趣味とではなかなか埋まらない大きな差があるのだろうと思い、記録でも自分が満足する写真が撮れるようになれればと思い撮影を楽しんでいる。
楽しめれば...これが重要かなと。なのでフォトコンテンスとに応募することは無い。

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XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR

アップにした時の解像感や白色の表現などとても好みだ。
きっとXF 16-55mm F2.8Rだったらもっと良い写真が撮れるのでは無いか?

FUJIFILM 標準ズームレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR

FUJIFILM 標準ズームレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR

 

と思う。
ちなみに金額的にはXF 18-135mmは9万円強で、XF 16-55mm 11万円強なので、2万円ぐらいしか差がないわけだが、私はもともと山登りの際にレンズ交換なくいろんな写真が撮りたかったので、XF 18-135mmを選んだが、花撮りメインで16-55mm(35mm換算で24-84mm)のF2.8通しを選ぶのは正解だと思う。

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XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR

昨年X-Pro2を購入した時にまとめてXF 18-135mmを購入していたのだが、ほとんど使っていなかったが、今回じっくり使うことができて、このレンズの良さを改めて実感できた。ま、ズームの良さを改めて実感したと言う感じかもしれないが、写りの良さも実感できた。

写真の撮り初めはいわゆる「ボケ」が楽しくなるものだが、すでに私はボケはほどほどで楽しむことの方が好きになってきている。というのも、最近見るブログのほとんどは、めいいっぱい絞りを開放して背景をぼかした写真がほとんどでどれも作られた絵のように見えてしまうのだ。なので、皆はF値の高いレンズを好んで使っていると思うが、F値が低くても私は正直気にならない。

もちろん被写体を浮き上がらせたいようなシチュエーションではそう言うレンズを使うが、そればかりだと写真として面白みがないと思うのでその辺は楽しみながら色々試していきたいと思っている。

f:id:hato36:20190602131733j:plainXF 35mm F2 R WR

あじさいに話をもどすが、今回はかなり早めであることを承知で行ったのだが、予想通りの咲き具合だった。本当ならば今回のようなあじさい祭りの開始時期とその翌週ぐらいにもう一度いくと満足のいく撮影ができたのではないかと思う。

f:id:hato36:20190602131913j:plainXF 35mm F2 R WR

しかし、私って風景撮らせると微妙な写真になるなと自分でも思うw
それも含めて楽しいわけだが、カメラに恥じぬ写真を撮りたいと思う今日この頃だ。

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今頃はだいぶかれていると思うが、この咲く直前のアナベルのグリーンってとってお美味しそうで好きである。
箱根のガラスの森もあじさいは有名だが、今頃だとバラとあじさいの両方が楽しめる最高の季節なのではないかと思う。
しかも、週末は雨なのであじさいも生き生きしていることが予想される。
雨に濡れるのは私も嫌ではあるが、雨とあじさいという組み合わせで写真を撮るのも楽しいのでぜひ行ってみてはいかがだろうか?
実は行きたいと思っているのだが、予定が入っていてなかなかいけないのよね〜

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