鳩ブログ

40代のサラリーマンが綴るブログ

城ヶ島をラフモノクロームで切り取る@OM-D E-M5

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オリンパスのカメラにはアートフィルターと呼ばれる撮影時にフィルターをかける機能が搭載されている。これが面白いからオリンパスのカメラを選んでいる方もいることは間違いないだろう。

オリンパス以外のカメラメーカーでも同様のフィルターをもつカメラは多数ある。
私は今までジオラマとか明らかに効果の大きいフィルターをいくつか使った程度でそれほどのめりこんではいなかった。

しかし、富士フィルムのカメラではフィルムシミュレーションという機能が搭載されている。私は富士フィルムのカメラは持っていないが、この機能に憧れている。

  

オリンパスもE-M5 Mark II以降の機種だとヴィンテージなるアートフィルターをリリースしている。私はこのヴィンテージに興味がある。特にタイプ3がいい。

ミニレポート:新アートフィルター「ヴィンテージ」にハマる!! OLYMPUS PEN Lite E-PL7 - デジカメ Watch Watch

私も是非これを使って見たいところ。
でも、残念ながら私のE-M5にはこのアートフィルターは搭載されていない。
無い物ねだりなのはわかっているが、このアートフィルターで撮影したい写真がいくつかある。味のない写真を味のある写真に変えてくれるこのアートフィルターこそ、アマチュアがカメラを楽しむ醍醐味の一つではないだろうか?

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いわゆる白黒写真とは違う。このラフモノクロームはアートフィルターの一つである。このアートフィルターは普通の写真をドラマチックな写真に変えてくれる。これはこれで面白い。
ちなみに上手い人はこういう風景でも私なんかとは違う切り取り方をする。
上手い人は構図の基本などがしっかりしているのはもちろんのこと、目の付け所が違うのだろう。
私もそういう写真を是非撮りたいものだが、今のように自分の感覚だけに頼っていてはいけないのだろう。まずはしっかり基礎を身につけるべきなのだろうが、どうしても楽しむことばかりが先行してしまう。

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これは雲が引き立つように露出をだいぶ下げている。確か-0.7とか-1.0とかだが、このおかげでドラマチックなアートフィルターがさらにドラマチックな写真に仕立ててくれている。写真は加工すべきじゃない!なんて素人ながら思っていたが、知人友人のインスタを見ているとうまくインスタアプリを使って写真を見せてくれるのがきっかけになりこの撮影に至るが少しは私にも余裕というか柔軟性というか今までと違う感性が芽生えたのかもしれない。

インスタは好きではないが、きっかけを与えてくれたことに感謝。

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できれば私もこういう写真をもう少し面白く切り取りたいものだ。
まだまだ勉強不足。ただ、今この写真を見て思うのは、もっとカメラを地面近くに構えてこの先の風景と一緒に撮ったらどうだっただろうか?と思う。


次なるこのアートフィルターを使うことで色味は関係ないわけだから、もっと風景の切り取り方を勉強したいと思う。単焦点レンズで焦点距離について学ぶのと同じように、白黒写真にすることで色にこだわらず構図のみに集中できるだろう。

 

皆がどういう風に写真を学んでいるかわからないが、白黒写真を撮ることで学べることがあると気が付いた。(間違っているかもしれないがw)
デジイチを初めて買ったのが2007年とかだったからここまで11年。
α200E-PL1EOS 60D→OM-D E-M5→α7→RX10m4 と遷移してきた私のデジカメライフ。レンズを多数買ったということはないのでほどほどに楽しんでレベルアップ?してきていると思っているがきっと夢中になる方と比較すると緩やかなのだろうね(笑)

まぁ趣味だからほどほどにステップアップしながら長く楽しんでいこうと思う。