鳩ブログ

40代のサラリーマンが綴るブログ

富士フイルム X-Pro2 Graphite Edition始動

f:id:hato36:20181027134358j:plain

中古で購入した富士フイルム X-Pro2だが、ようやく使い始めた。

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-Pro2 ボディ X-Pro2

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-Pro2 ボディ X-Pro2

 

マニュアルも付属していなかったので、一瞬焦ったけど心配いらず。
Web上で使い方を解説するサイトが用意されているし、ここからマニュアルのPDFファイルがダウンロードできるようになっている。

fujifilm-dsc.com

その昔、妻がCONTAX G1の中古を購入し、我が家にフイルムカメラブームがきたことがあったのだが、その際にクラシカとかを調べるのに見たのを思い出す。
(最終的にはBESSA R2が欲しかったが結局G1を二人で使っていた)

f:id:hato36:20181020152900j:plain

しかし、改めて美しいカメラだと思う。すでに数回持ち歩いているのだが、レンズまで含めると全体が軽量で持ち歩きが全く苦でない。
レンズ長も短いので私のカバンには非常に収まりが良い。
強いて言うならば、カメラを手持ちにした際に指の引っ掛かりが少ないと言うことだろうか...

今の所はストラップがあるので不安は感じていないし、見た目をそこなうのも嫌なので買う予定はないが、持ち歩きに苦を感じるようならば購入しようと思う。
ちなみに私が装着しているストラップは、PEN LITE E-PL1を買った時で、ラリージャパンを見にいった時だったので、2010年のものだが長持ちでとても良いものだ。いまだにカビもなければ革が割れることもない。酷使してると思うんだけどねw

OLYMPUS ハンドストラップ ミラーレス一眼用 ブラウン 本革 CSS-S110LSBR

OLYMPUS ハンドストラップ ミラーレス一眼用 ブラウン 本革 CSS-S110LSBR

 

f:id:hato36:20181020152832j:plain

妻に言われて気がついたが、カメラの上部が平らで持ち歩き時もスッキリしているし、撮影時にも威圧感がないと言われた。
確かにコンデジでペンタ部があるようなカメラはほとんどないし、だから威圧感がないのかと改めて思った。
また、真っ黒ではないという部分も威圧感を下げるのに一役買っているのではないかと思う。

f:id:hato36:20181020152814j:plain

ボディーカラーは普通のブラックでもよかったのではとも思うが、所有欲は非常に満たされる。それだけの価値はあると思う。
贔屓目にはなってしまうが、すでに新品では買えないが中古で良いものが出ていたら是非とも検討することをオススメする。

実際に撮影!

f:id:hato36:20181021130531j:plain

色味は期待通り。これはVelviaだと思うが発色はとても良い。
まぁそういうモードだからと言うのはあるが、SONYのVividほどのきつさはない。
あのきつさも好きであったのだが、これはこれで良い。

f:id:hato36:20181027151550j:plain

縦の撮影もコンパクトな本体で軽量なので楽々。
手ブレもしないし良い感じ。
あ、この辺は全てXF 23mmで撮影である。

f:id:hato36:20181027152246j:plain

これがフィルムシミュレーションだ。
クラシッククロームかAstiaか忘れたけどw(まだ慣れてないのよね)
でもこういう雰囲気の写真ってちょっと憧れていたのでかなりうれしい。
これからの季節は特にこう言う雰囲気の写真が似合うね。
まぁ加工でもいくらでもこんな写真は作れるわけだけど、作らなくてもカメラだけでその場の雰囲気に合わせて撮影できると言うところに魅力を感じている。

f:id:hato36:20181027152332j:plain

こういう空気感のある絵もなかなか。
これはモードはわかりませんw
試しすぎてしかもExifだとフィルムモードは記録されてないのですよ。
これってなんとかなるのかな?後から調べられないとちょっと厄介だなと。

f:id:hato36:20181027155426j:plain

これはClassic Chromeかしらね?(今度はもう少し覚えるようにしようw)
でもすごく秋の雰囲気が出ていてイメージ通りです。
淡い色使いのように見えて海の深い青さはしっかりと出ている。
α7の時はほとんどがVividできつめの色味だったけどやっぱりいいわ。
α7を買うときに当時X-E2とかなり悩んだわけだが、当時は初めてのフルサイズというのに憧れてα7を選んだわけだが結局富士フイルムを選択したしフルサイズからAPS-Cにセンサーサイズをダウンさせてしまったが、これはフルサイズを使って、フルサイズである必要性がないことがわかったからの選択なので遠回りしたとは思っていない。
きっと当時X-E2を買っていたとすると、今回きっとα7やEOS R、Nikon Z7とかを考えていただろう。しかし、あまりに高価過ぎると普段持ち歩きづらいのできっと買ったとしてもα7 IIかα7 IIIのどちらかだろう。
今回PEN fというのも選択肢にはあったし、きっとそれでも満足していたのではないかと思う。ただ、ボディのサイズや写りには全く問題ないと思ってはいるが、PEN fの場合はきっとPROレンズが欲しくなってしまい結果的にボディは小さいがレンズが大きいというアンバランスかつカバンへの収まりが悪くて嫌になったのではないかと思う。
その点で、フジはボディもコンパクトでなおかつレンズも大きすぎない。それでいて写りも素晴らしいという現時点で私の要求を全て満たす素晴らしいカメラだったと改めて思う。

f:id:hato36:20181027160216j:plain

これからの季節はカメラを持ち歩いて散歩をしても暑くて嫌になることもないので寒いのは嫌だけど非常に楽しみである。
散歩をすれば野鳥に会え、都内を歩けば素敵なイルミネーションが観れる。
お金も大してかからずとても楽しいものなので是非皆さんもカメラを持って出かけてみよう。ちなみに私はポケモンGOもついでに楽しむのだw(写真撮影中はさすがにやらんよ)

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-Pro2 ボディ X-Pro2

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-Pro2 ボディ X-Pro2

 
フジフイルム X-Pro2 WORLD (日本カメラMOOK)

フジフイルム X-Pro2 WORLD (日本カメラMOOK)

 

XF14mmはなかなか写りの良いレンズである。
私はα7のときにZeiss Biogon 35mmをずっと装着していたので、22mm相当のこのレンズの画角は広くて今までとは違う全体を写すことができて楽しんでいる。
軽いのに写りもよいってのがXFレンズのいいところよね。

FUJIFILM 単焦点超広角レンズ XF14mmF2.8 R

FUJIFILM 単焦点超広角レンズ XF14mmF2.8 R