鳩ブログ

40代のサラリーマンが綴るブログ

2019年 買ってよかったもの4点とその他モロモロ

f:id:hato36:20200101010823p:plain

何気に今年はお買い物が少なかった。
父の介護に費やす時間が多かったので当然といえば当然の結果。

貧乏暇なしとは言ったものです。
まぁ、お金も少しは貯まったことでしょうw

FUJINON XF 100-400mm

FUJIFILM 超望遠ズームレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
 

hato36.hatenablog.com 

これはもう当分は手放せない。私の必須アイテム。
今年も幾度となく持ち歩いた。重くてでかいけど、野鳥撮影には手放せない相棒。
いつの日か、X-Pro3なのかX-T3なのかに本体が変わってもこのレンズは変わらず使いたい。ちなみに今年は単焦点でももう少しパキッと取れるレンズが欲しいと思っている。
この大砲と鋭い描写のレンズだけあれば、私のX-Pro2 Graphiteは完璧だ。

 

WF-1000XM3

hato36.hatenablog.com

これまた手放せないアイテム。
私の電車の中はこれで快適になった。
スマホも大画面化したこともあって、最近はAmazon Primeで海外ドラマを見ている。
見ているのは「ジャック・ライアン」だ。
シーズン1とシーズン2が見れて、現在シーズン2を見ているところ。
CIA分析官のドラマなのだが、派手さはないが地味に面白い。
映画と違って1時間もかからずに一本見終わるので、電車の中で一本をサクッとみることができて次々と見れるのがドラマの良いところ。
調べてみたところシーズン3の制作も決まったとのことで、まだまだこれから育つドラマだと思う。今なら視聴できるので時間を持て余している人にはとてもおすすめだ。

iPhone XR

hato36.hatenablog.com

いまだに若干疑問は残っている。
というのもバッテリーの持ちは過去最高で、平日に至っては朝から晩まで充電せずに過ごせるようになった。これはかなり大きい。休日でポケモンGOをプレイするとやはり午後か夕方ぐらいには一度ぐらいは充電が必要となる。大半はモンスターボールPLUSを使っていてもだ。
しかし、その程度で充電を終えられるぐらいのレベルというのは非常に大きい。
iPhone7(三年目終了時)では、午前中には一度充電をしていたし、仕事から帰る前に充電をしていたぐらい。それがバッテリーを確認することも不要なレベルでバッテリーが持つのだ。問題は大きさと重さ...これが我慢できるかどうかが、iPhone XRや後継のiPhone 11を選択できるかどうかのポイント。問題ない人は安価なiPhone11を手に取るべきだと私は思う。

Switch Lite(ポケモン シールド)

 

ざっと今年はこんなもんかな。
あとは、ファッション系ですと以下のものが非常にお気に入り。

 

カンペール Camper beetle

これは記事にしていないのだが、見た目と違ってかなり軽量。
スニーカーばかりだとカジュアルすぎるので、ビルケンシュトックを愛用している。
しかし、それがここ数年続いていたので、ちょっとブーツっぽいものがいいなと。
実は、立派なワークブーツ的なものは持っているのだが、紐を結ぶのが面倒になって磨いているけど履く機会が減っているのだ...
そんな中でこのミドルカットのBeetleはゴムなので紐を結ぶこともないし、何よりワークブーツや普通の革靴よりも超軽量!!
さすがはカンペールといったところ。
これかなりおすすめである。

 

The NorthFace ハードシェル(というかマウンテンジャケット?)

品名は忘れたw
しかし、別にどれということはない。私のものは山用(は別で持っている)というよりは、カジュアル寄りのものなのだがちょっと大きめのサイズを選んでいる。
これが昨年から大活躍。中に厚手のフリースを着たり、セーターを着たりするのだが、体温調節がしやすいのですごく便利。
基本的にハードシェルとしては綿も入っていないので、風除けなのだが、この風除けがしっかりしているから、中にフリースやダウンベストを着るだけで格段に暖かい。
私は中のダウンベストなどもTNFやパタゴニアだったりするが、正直ユニクロでも十分暖かいし、暑ければダウンを脱げば風除けとして普通に着れるので調節がしやすいのだ。そういう意味ではシェルだけが4、5万円したとしても、GORETEXで丈夫なので長いこと使えるし、中は少し手を抜いても決しておしゃれさを失わないので非常に便利。
特に、野鳥観察時にはこのハードシェルとパタゴニアのセータージャケットのセットがとても都合良い。
私の野鳥観察は歩いて歩いて歩きまくるスタイルなので、暑くなるとこのセータージャケットを脱いでリュックにしまったりもする。こういう調節ができるのがメリットなのだ。本当におすすめである。

 

次は今年の車!!!
カーオブザイヤーはトヨタ RAV4である。しかし、私の2019年ベストカーは違う。

www.jcoty.org

 

自分の乗るフォルクスワーゲン ゴルフ オールトラックなんていうつもりもない。
今年は私の中では「カローラ」である!

ツーリング(ステーションワゴン)でも、スポーツ(ハッチバック)でもなくカローラ(セダン)である。

hato36.hatenablog.com

これまでもセダンは好きだったが、ハッチバックSUVステーションワゴンなどに自分が乗っていたことで、セダンしか好かない人間ではないことは理解してもらいたい。
その上でセダンは好きだったが、私が好きだったセダンはGDインプレッサ、ランサーEvo8、アルテッツァ(のちのレクサスIS200)などの、比較的コンパクトなセダン。
それこそマツダ6なども最近は良い車だと思っているが、好きなセダンの部類からするとちょっと大きい...WRX STIやS4や今は亡きランサーEvo10などもちょっと大きいかなと思っていたが、もはやすでにセダンサイズとしては安全性などで致し方ないサイズなのかもしれない。そんな中でサイズアップしたカローラがでたらめに安全性などだけに寄っているのではなくデザインも素晴らしい車に仕上がった。
このカローラが二年前にあったら多分私はカローラを買っていたと思う。
現在はドイツの大衆車だが、日本人としては日本の大衆車であるカローラを買いたい。しかし、200x年からこれまでのカローラはひどかった...しかし、今回はカローラという名前が邪魔をするぐらい見違えるデザインと車に仕上がった。

(ちなみに私は過去にカローラツーリングワゴンBZツーリングという4A-Gを搭載した車やカローラGTなどの購入はかなり悩んだ車種である→尖っていたこともあって大抵試乗車がなかったw)

もはやカローラ=営業車などというイメージは似合わない。
営業車はアクアやヴィッツが担っていると思うので、カローラにはファミリーやスポーティというポジションをグレードやボディー形状によって分けて担うポジションをしっかりと担ってもらいたい。
できればスポーティーなグレードにはもうちょっと尖ったエンジンをつけてもらって、走り好きな方にも選んでもらえるグレードを昔のように出してもらいたい。

カローラスポーツがゴルフ対抗ならば、セダンはかつてのジェッタの対抗となり、ツーリングがヴァリアントの対抗となる。そして、私の所有するオールトラックの対抗としてカローラ クロスがすでにスタンバッテいるらしいので、ラインナップとしては十分だろう。そして、トゥーランあたりのポジションをシエンタあたりがレベルアップして担ってくれて余計な車種を整理してくれたらいいのにと思う今日この頃w
まぁ整理はどうでもいいですwカローラのラインナップの充実はあとちょっとで、あとは尖ったモデルの拡充(それはGRが担うのか?)で息の長いモデルを作ってくれたらと願うばかりだ。

 

あとは音楽も。
今年はヒゲダンを気に入って聞いていた。
下記の二曲は本当になんども聞かせてもらった。
この二曲は詩も良いが、全てにおいてメロディーがすばらいしと感じる。


Official髭男dism - Pretender[Official Video]


Official髭男dism - 宿命[Official Video]

個人的には楽器の使い方も自分好み。2020年も期待したい。
そして、ヒゲダンの歌詞から青春時代を思い出すことが何度かあり、1990年代の歌を色々拾って見ている。


もう一度夜をとめて/崎谷健次郎

こんな歌とか、、、


イケナイコトカイ 岡村靖幸

こんな歌とか、、、


PSY・S「Angel Night」(松浦VSイマサ)

そして、こんな歌まで見つけた。三浦大知くんはもともと大好きだが、この歌のメロディーと参加しているミュージシャンがうまく絡み合っていてとても気持ちが良い。


[Music Video] SUGAR SHACK - Full Of Harmony, LL BROTHERS, 三浦大知 (Daichi Miura) , HI-D, and LEO

SUGAR SHACK

SUGAR SHACK

 

昨年購入したもの以外でもハマったものや気に入っているものを一通り書かせてもらった。時間が作れなくてブログの更新もいまいち進んでいないが、スマホを使った隙間時間で更新できるようしていくので飽きずに楽しんでもらえたらと思う。