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40代のサラリーマンが綴るブログ

GOLF オールトラックに3年乗って(振り返り)

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オールトラックに乗り始めて3年と少しが経過した。

過去の記事はこちら。

hato36.hatenablog.com

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現在3.4万キロを走行しているが、大きな不具合はない。
ただ、全くなかったわけではないので記録として記載する。

  1. 走行中に空気圧低下のアラート
  2. キーキーとタイヤ?ブレーキ?あたりから異音
  3. ハンドルの不具合で交換(気がつかずw)

1は高速走行中に突然空気圧低下のアラートが表示されかなり焦ったが、向かった先に同系列のVWディーラーがあることを知っていたので、駆け込んで見てもらったが異常はなかった。

2はかなり長いこと悩まされたが、症状が常に出るわけではないのでそれほど困らなかったが、400万円以上もかかった車の異常としては非常にお粗末...でも、何度か代車を出してもらってディーラーで見てもらったが解消せず。(音が出ている時に動画も撮ったがそれでも治らなかった)
その後、たまたまディーラーの近場を走っている時に症状が出たので、メカニックの方に同乗してもらってみたところ、直ぐに対策を施してくれてその後は異常は発生せず。
時間はかかったがきっちり治してもらえたのはよかった。(ちなみに原因はよくわからなかったが部品の交換とかではないw)

3は全く気がつかず、1年点検(ディーラーできっちり毎年受けている)で、おかしいことを伝えられ、後日代車を出してもらった上で交換してもらえた。
たしかハンドルの機能の何かが不全とかでコンピューターに記録が残っていたそうで、丸ごと全交換となったが、自発的に交換をしてくれるなんて良い対応だなと感心した。

とまぁ、こんな感じ。

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以前のゴルフ5(GOLF V)の時から、車検も一年点検もしっかりディーラーで受けているし、5年間の保証にも入っている。(メンテナンスサポートには入っていない)
この辺はディーラーとの付き合いもあるし、やっぱり責任持ってもらう意味も含めて、ここまでディーラーに全て依頼するのが輸入車との付き合いではないかと思う。

オイル交換は大型カー用品店で、、、とか、車検は最低限でいいので知り合いの工場で、、、とかで、故障時だけディーラー頼み、、、は、やはりどうかと個人的には思う。私はシステム関係の仕事をしているが、勝手に他社にメンテナンスを依頼しておきながらおかしい時だけ開発元に相談されても保証しきれません。メンテナンス時にメンテナンス業者が想定外の事を行い、いざという時に保証だけよろしくと言われても無償で対応するにも限度があります。国産車の時もディーラーでお願いしていたが、そこまでシビアだとは思わないが、輸入車ともなるとそう言う付き合いをすると言うのがやはり良いのかなと思っている。

ゴルフ5は約10年ほど(9年目の途中でオールトラックに買い換え)乗ったが、今回のオールトラックではさらにそれを超えたいと思っている。

自分のライフスタイルに合わせて購入したからだ。
ここで、車を買う上で私が考えていることを書いてみる。

あなたにとっての車の位置付けは?

  1. 趣味の一つ
  2. 別の趣味を楽しむための移動手段、運搬手段
  3. 移動の手段

3の場合は、それこそ乗る人数とコストパフォーマンス(燃費含)を主体に考えれば自ずと答えは出るだろう。強いて言うならば見栄と財布の中身を考慮するぐらい。

1、2については私のライフスタイルに合わせて記載したい。

20代 ブラックバスフィッシング
30代 尖った走り、スポーティーな車に憧れ
40代 長距離移動が楽な車

私は20代半ばで結婚しているが、当初は釣りに行くための移動手段。これがメインだった。この当時に乗っていたのはスズキのエスクード
その後スポーティーな車が欲しくてファミリア SPORT20、インプレッサ スポーツワゴン WRXと乗り継いだ。これが30代。この時はまだ釣りもしていた事もあって、ワゴンの積載能力と走行性能の両方を狙っての選択だ。
その後の趣味で山登りや車で旅行に行く事が増えた事もあり、長距離移動がしんどかったWRXからゴルフ5に乗り換えた。これがドンピシャ。長距離は楽だし、走りも満足のいく車だった。ここから私のVWライフが始まった。
山登りは頻度が少し減ったが、野鳥観察という新たな趣味が加わって、山登りの時と同様に悪路を走ることが増えてきた。
ゴルフ5 GT TSIは、純正で普通のゴルフとGTIの中間の車高だったので、いわゆる一般車としては若干低めだったわけだが、これが影響して悪路で下をする事もあったし、コンビニの輪止めに擦る事もあった。
年とともに走りの方も尖りが丸まり、趣味のことを考えたら、車高は若干高い方がいいけど、いわゆるクロスカントリー的なSUV(今ならRAV4など)は、エスクードの時にコーナーリングがきつくてしんどかった印象が強いのでその中間のオールトラックを選んだと言うわけだ。実際これが正解。あとは、50代をこの車で過ごすことを前提としていたため、よりゆっくり乗れて自分の運動能力が落ちる事も想定した上で、サラウンドアイという全方位カメラも装着した。これも正解。今まで所有した車で一番大きいが安心して運転できるし、何より妻ですら安心と言っている。

 

ということで、私のオールトラックにたどり着くまでの過程はこんな感じで、これは他の人にも言える事かもしれないのでぜひ参考にしてもらえたらと思う。

実際人生において、あと何台車に乗れるか?何歳ぐらいまで判断能力が高いのか?と言ったことを踏まえて自分に最高の一台を選ぶことが出来れば貴重なお金も無駄にせず最高のカーライフを送れるのではないかと思う。

3年経過したが、あと10年はバッチリ乗りたいと思う。ディーラーにもしっかりメンテしてもらいたいと思っている。このままいけば13万キロになりますからねw

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