鳩ブログ

40代のサラリーマンが綴るブログ

私が選択したノートカバーはこれだ!

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店頭で色々比較検討した結果、コクヨ システミックでは無く、キングジム ノートカバー B6サイズを選択した。

 

キングジム ノートカバーを選択した決め手

決め手は二つ!

  • システミックは向かって右側にレポート用紙を挟めない!
  • あのゴムはヨレヨレになるに違いない!(勝手な予想)

と言うことで、システミックでは無くキングジムのマグネットタイプのノートカバーを選択した。

 

カラーはそれほど悩まなかった

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紺、緑、黒の三色。普段着だったら紺を好みますが、ビジネスの場ではあまり派手なものは避けたいので、シックな黒とグレーの組み合わせのこのカラーを選択しました。
紺と黄の組み合わせはちょっとおっさんには可愛すぎますね。
黒と灰はシックでありながら、生地が良い感じでシックさを崩してくれているので、堅くなりすぎない印象です。手帳ならビシッと革などで決めたいところですが、メモとノートなので、ちょっと崩れた感じがむしろノートとメモにはちょうど良い感じかなと思っています。
黒にグレーの紐?ペンホルダー?はなかなか良いカラーリングですからオススメです。

 

A5とB6でサイズは悩んだ

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当初はA5にするつもりで店頭に行ったが、店頭でかなり悩んだ。大きすぎると持ち歩きが嫌になると考えたのと、以前RHODIA No.13をノート代わりに使っていたこともあって、B6で問題ないと判断した。

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実際に重ねて見ても、これまで使っていたダヴィンチのバイブルサイズの手帳よりも少し大きいぐらいのレベルである。まぁ問題無し。(使って見ての感想は後日)

 

ノートは標準装備

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大したものではない?と思われるが、最初からノートだけは一冊付属してくる。
まぁ、お試しだと思って使いたい。これは後日キャンパスなり、ツバメノートなりに変更する予定。

 

ツバメノート B6ノート7ミリ21行 N7001

ツバメノート B6ノート7ミリ21行 N7001

 

 

付属しないレポートは、無難にRHODIAを選んだ

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もともとRHODIA No.13を使っていたこともあって、書き心地が分かっているロディアを選んだ。B6サイズということで、これまで使っていたNo.13では無く、No.14を選んだ。

 

ノートとメモをセットするとこんな感じ

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正直ロディアはちょっと小さめ?という感じ。なんでもきっちり?の私には微妙なスペースが許せませんが、レポートの方をメインで使うことを考えているので、ロディアを使い果たしたら次のものを購入するときにまた楽しみながら考えたいと思う。
この楽しみながらノートやメモパッドを選ぶという行為が一番楽しいと思うんですよね。手帳だってリフィルを選ぶときに「どんな使い方をしようかな?」と考えるのが楽しいのと同じですね。

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ロディア No.14の方を広げるとこんな感じです。やはり上下左右にスペースが開いているのが気になるところですが、その辺は使って見ないことには分かりませんね。
ちなみにロディアに満足できなかったらオキナのプロジェクトペーパーを使おうと考えています。

 

 

ノートとメモパッドを差し込むとどんな感じ?

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こんな感じで厚みはまずまず。私はバイブルサイズの手帳に4ヶ月分のスケジュール(Weekly)と大量のメモリフィルを入れていたので結構な厚みになっていましたが、それよりちょっと薄いぐらいですね。ただ、大きさはバイブルサイズの手帳よりは大きいので差し引きゼロと考えています。

 

ペンはどうするの?

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マグネットが内蔵されている蓋の部分の裏側がペンホルダーになっていますが、布地の部分にそのままペンを指す形になるので、ちょっと差しづらいというのが正直なところです。ただ、それはLAMY Safariのボールペンだからのことのような気がします。
というのもLAMY Safariはクリップ部分がU時になっているからではないかと思っています。他にも万年筆やらボールペンがあるので、その辺と変えて使って見て様子を見てみようと思います。

差し込んで蓋を折りたたんだ状態は決して悪くない。

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問題は、黒のカバーに黒のペンだとワンポイントもへったくれもないので、書き心地で言えばLAMY Safari + JETSTREAMの組み合わせを捨てて、LAMY Safariの万年筆(イエロー)を使っても色が映えて良いかもしれないなと思っています。
以前ロディアを使っていた時は万年筆を使っていたので、むしろ都合が良いかもしれないなと思っているが、万年筆は会社に置いておきっぱなしできっとインクが詰まっていると思われるので、一旦メンテナンスをしないとダメかも...。

LAMY ラミー 万年筆 ペン先EF(極細字) サファリ イエロー L18-EF 両用式 コンバーター別売 正規輸入品

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ちなみにLAMY Safariの万年筆は極細字(いわゆるEF)を選んでも、そこそこ太いので、手帳には使えないレベルですのでご注意を。

 

取り敢えずこんな構成で一旦は使ってみたいと思います。