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鳩ブログ

40代のサラリーマンが綴るブログ

ノートカバーの選択はB6で本当に良かったのか?(B6サイズノートの比較)

文具

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先日購入したノートカバーですが、私はB6サイズを選んでいます。

 

hato36.hatenablog.com

 

しかし、有隣堂都内に出かけた際丸善やLOFTなどで、B6サイズのメモパッドをみたところ、先の画像の三種類しか見つけることができませんでした。
要は選択肢が少ない...ま、まだ使っていない2つのメモパッドに満足できればそれでいいのですが、正直残念である。

 

見つけたメモパッドは以下の二点。

オキナ プロジェクトペーパー B6 方眼罫5mm 100枚 PMB65S / 5冊

クリッパー B6 G1376

 

RHODIAの次は方眼ではなく、横軸を買おうと思ったのにそもそもB6サイズで横軸ってないのですね...(少なくとも私は見つけられず)

正直そこまでは調べておらず少々残念な結果。

 

またこれまた調べが足りなかったのですが、ロディア No.14といわゆるB6サイズのメモパッドで大きさが違うのです。これには驚きというか、そもそも想定していませんでした。Webで調べてロディア No.14はB6サイズに相当と書かれていたので何の疑いも持たなかったのですが、B6サイズに近いというだけでB6サイズではないのです。

これが他のメモパッドとの比較写真。

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ライフ クリッパーとプロジェクトペーパーは同じ大きさですが、ロディアはこんなに大きさが違うのですw(いや本当にびっくり)
ロディアキングジム ノートカバーに装着するとこんな感じです。

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プロジェクトペーパーとライフクリッパーを装着するとこんな感じです。

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ロディアでは周囲にスペースが結構空いているのですが、プロジェクトペーパーとライフクリッパーだとぴったりなんです。

 

先に調べてからノートカバーのサイズを選べば良かったのですが、手の馴染みや持ち歩きのことを考えて少しでも小さいものを...という思いと、以前ロディアのNo.13と革ケースの運用をしていたこともあって、それよりも大きければ問題ないと考えてB6を選びましたが、若干安易な考えであったと反省しています。最近は物を買う際にじっくり考えて選ぶようにしていましたが、今回は考えが足りなかったと思います。
(ただし、ロディアよりも少し大きいプロジェクトペーパーとライフクリッパーのメモパッドを使ってみてから再度評価をしたいと思います)

 

今回ノートカバー選びには以下の5つの要素をよく考えてから選ぶ必要があるということがわかりました。

  • デザイン・色
  • 大きさ
  • 使い方
  • ペンを持ち歩く方法
  • 使いたいメモパッド

当初私は、「デザイン・色」「大きさ」「ペンを持ち歩く方法」だけを考慮してキングジムのB6サイズのノートパッドを選んでいました。もちろん「使い方」についてもイメージしていましたが、これもイメージは足りていませんでした。しかし、ノートを使わないように割り切ったのと、キングジムにはTODO用のメモを挟み込むためのプラシートが付属しており、それがあったおかげで、結果的には良い運用ができているので問題はない状態です。

 

ただ、LOFTでたまたま見つけたこのノートカバーは私の運用にぴったりだと思いました。 

マルマン ノートパッド&ホルダー&5ポケッツ ニーモシネ A5 HN188FA

マルマン ノートパッド&ホルダー&5ポケッツ ニーモシネ A5 HN188FA

 

何が良いのか?ですが、私はメモパッドとそれをプロジェクト単位にクリップでまとめる運用をしているのですが、メモパッドをクリップで挟まずともメモを収納するスペースが複数あるのです。しかもA5サイズwで1,276円とお安い!ニーモシネのメモパッドが412円ですから、ノートカバーだけで言えば800円ぐらいとういことになります。
今すぐ買うと決めているわけではないですが、私の購入したキングジムのノートカバーを考えている方で、私の運用に共感できるのであれあば、このニーモシネのノートカバーを一度ご覧になってください。外観ぱプラな感じですごくチープですが、使い勝手は悪くないと思います。

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